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2004/12/15

ザ・ホワイトハウス3-11 「夢に向かって」

 今日は一般教書演説。サムがかっこよかった!(^^)今シーズンはサムがずれてて心配してたのですが、それはすべて今回かっこよく見せるために計算されたことだったの?と思ってしまうほど、かっこよかったです。やればできるじゃん!サム!(笑)これが本来のサムの姿。

 サムは結局、がん治療のことを演説に盛り込むのは無理だってわかってて、大統領に味方したんですよね。大統領もそれをわかってたみたい。できあがった原稿を見せた時に「無理です」って言ったサムと、それを静かに受け止めた大統領を見てそう思いました。なぜそんなことをしたかっていうのは、ラストでリサに話したルーズベルト大統領の故事に、サムが願いを託したからじゃないかと思ったり。ケネディの故事に再選の願いを託した大統領に共感したんでしょう。原題が『100,000 AIRPLANES』ですもんね~。いいカンジだな~。
 サムからルーズベルトの故事を聞いて、原稿読んでって言ったリサは、すごくサムの気持がわかってる。サムってまだリサのことが好きなんじゃないかな。サムはリサが結婚を望まなかったって言ってたけど、リサはサムが私よりこの仕事を選んだって。たぶんそっちが正しいんでしょう。サムが落ち着かないのは、リサのことまだ思ってるから。リサも思ってるけど、サムの仕事に対する思いをこの日の取材で再確認してやっぱりねって思ったのでは。

 トビーがひたすら(笑)食べてた『パイ』っていうのは、飴が層にになっててサクサクしてる、かんで食べるキャンディーみたいなのじゃないんでしょうか。アップルパイとかのパイじゃないですよね。食べてるのみたら白くてちっちゃかったし。

 大統領が譴責処分を受けたことによって、一般教書演説はよっぽどうまくやらないとこけちゃうってことで、みんなどきどき、数字が気になって、ジョーイは大変そう。ジョーイがイメチェンして、より素敵になってました(^^)で、数字がUPしてみんな大喜び。このシーンはとても楽しかった。「踊ってくれ」トビーとCJが踊ってるとこ、見たい見たい(^^)CJがサムに言ったジョークにはちょっとドキドキ(笑)

 そんなみんなの喜びをよそに(よそにじゃないか。ジョシュも大喜びだったけど)、ああ、ジョシュの恋はドナの予言どおり、はかなくも散ってしまいました(爆)トビーのせいだって怒ってたけど、これは使えるって思ったくせに。それを八つ当たりと言います。エイミーじゃなくても怒るよ~。付き合ってる彼氏の悪口言って自分が取り入ろうとするなんて(^_^;だめだな~ジョシュ、女心がぜんぜんわかってない。中学生みたい。パーティー会場で、頭の横ピシッとたかれてましたね(笑)すごいぞ、エイミー。だけど、ジョシュの頭にさわらないで。だって衝撃で生え際が後退しちゃうかもしれないじゃん(爆)ちょっと未練があるかものエイミーだったけど、結局彼の方へ行っちゃいました。で、THE END(^_^;やっぱりドナがいいよ、ジョシュ。あ~今日はかっこ悪かったねジョシュ、サムと逆転だ。

 チャーリーは今日はお笑い担当。ジョーイに『一般教書演説』って手話でやってみて。かっこよかったから。で、何だ、違う言葉だって。なんなんだ~(笑)
 あと、ラリーとエドは紹介されてリサが「どっちがどっち」「どっちでも」ってそんな(^_^;「いつも君達一緒にいるね」に「ちょっと変だろうって」変です(笑)

 ねえ、ほんとにどっちがエドで、どっちがラリーなの?

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