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2004/12/13

京都検定

 京都の歴史や文化に関する知識を問う『京都・観光文化検定試験(京都検定)』が12日に京都市内で行われ、全国から延べ1万人余が受験しました。
 第1回の今回は1級はなく、2級と3級だけ。それぞれ4択式の問題100問で、出題範囲は歴史、史跡、神社、寺院、庭園、建築、美術、京料理、京菓子、伝統工芸、伝統文化、祭りと行事、しきたり、ことばと伝説、地名、自然環境、花街、観光学 等 京都に関すること全般。70問以上正解すれば合格で、資格ではないが合格証が与えられるとのこと。
 主催の京都商工会議所によると、志願者は46都道府県から2級4180人、3級6544人。年齢は10歳から82歳までと幅広く、併願も2000人を超えたそうです。

 知りませんでしたが、おもしろそう。京都検定のHPには、『もてなしの質を高めたい。生涯学習のテーマにしたい。もっと京都を知りたい。資格を仕事に生かしたい。そんな夢を実現するための「京都検定」』って書いてありました。ふ~ん、そういう趣旨なんだ。

 子どもの頃、京都には6年ほど住んでいました。その頃はなんとも思いませんでしたが(思ってたらコワイ(笑))、大人になって時代劇にはまると、京都っていいよねと思うようになりました。

 時代劇ファンになってから、2回京都に行きました。1回目は8年くらい前で、もちろん太秦の映画村へGO!ひとりでじっくり見て回ったんですが、東映時代劇のスチール写真が壁にずらっとはられていて、おおお~(^^)映画文化館には、監督、脚本家、役者の愛用の品が展示してあって、もう大興奮!時代劇グッズを買ったり、その他いろいろ楽しかったです。あと、『東映クイズ』みたいな機械があったのでやってみていたら、『この人の親は誰?』っていう問題が出て、通りかかったどっかのおじいさんに「よう知ってるね~」とほめてもらいました。おじいさんがわからなかった、松原千秋のパパを正解したので、ほめてくれたみたいです。(答えは原健作(健策))オタクとしては、ちょっとうれしかったり(^^)

 次に行ったときは、骨董屋さんで古伊万里の染付けの小皿を何枚か買いました。高価な完品ではなく、ひびがはいってたり、ちょっと欠けたりしてるけど、観賞用なので。これもとても楽しかった。

 あ~書いてたらまた、行きたくなってしまいました、京都。住みたいなあとも思うんですが、夏暑いし、冬寒いしなあ。子どもの頃、夏外へ遊びに行ったけど、あまりの暑さに帰ってきたことあったもん。そういえばこの間うちの親が、「もうあんたはどんな子になるんかと思った」と言うので、よく聞いたら、冬が冬中、こたつから首だけ出してカメさんのような格好でずっと過ごしていたらしい(^_^;そんなことをしていた記憶はまったくないのですが、冬、外で遊んだという記憶もない(爆);のぼせないようにこたつの温度をゆるめにして、本を読んだり、テレビを見たり、一歩も出ずにおこたライフを楽しんでいたもよう。

 いやほんまに、京都の冬は寒いんです。

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