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2004年12月

2004/12/31

年末のごあいさつ

 今日は雪がふっています。雪のお正月は久しぶりです。なんだか雰囲気があっていいですね(^^)って大雪が降る地方はまた大変でしょうけれど(^_^;

 今年もあと20分足らず。新しい年がやってきます。いいことがたくさんありますように(^^)

 10月から始めたこのblog、いろいろお世話になり、ありがとうございましたm(_ _)m来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2004/12/30

誘拐犯人逮捕

 奈良の女児誘拐殺人事件、36歳の新聞販売店員が誘拐容疑で逮捕されました。

 再犯を心配していたので、犯人が捕まってよかったと思います。地元の方々はほっとされたでしょう。

 逮捕されたばかりで、まだ詳しいことはわかっていません。なので、現時点で報道されていることに基づいての意見です。

 犯人は殺害した女の子の遺体の写真をメールで送りつけました。逮捕の決め手となったのは、女の子のランドセルや携帯、ジャンパーなどが自宅で見つかったからだとか。その上、男は行きつけのスナックで、携帯に入っている女の子の写真を見せていたらしい。
 この犯人ぜんぜん反省してませんね。悪いことをしたという意識がないんじゃないかと思います。それに証拠を隠滅して、犯行を隠そうという気もない。それどころか、得意になってるみたいです。犯行をほのめかしたり、得意がったりする人は他にもいると思いますが、女の子のお母さんに遺体の写真を送るなんて、異常としか言いようがないです。この残虐さはちょっとやそっとじゃない、この犯人は絶対『おかしい』。

 それから、この人は以前にも犯罪を犯しているらしい。平成元年と3年に子どもにわいせつな行為をしたとして、逮捕・起訴されたことがあるというのです。2回目の時は通りかかった女の子の首を絞めて殺人未遂に問われたとか。 罪を犯しても、ちゃんと更正している人はたくさんいると思うので、一般的な話ではなく、特殊な事例としての話です。この犯人の場合、3回罪を犯したことになる。しかもだんだんグレードアップして、とうとう殺人まで。場所は忘れましたが、アメリカのある地域では、この手の罪を犯した人の家にはマークがついているとか。再犯率が高いことへの対策だと思われます。日本でここまでするのは、いろいろ問題があって難しいと思いますが、子どもを守るために、もっと手を打ってしかるべきなんじゃないでしょうか。いくら犯人を逮捕しても、女の子はもどってこないのですから。

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2004/12/29

ビデオ整理

 今年もあと2日。大掃除真っ盛りですが、今日は部屋のビデオの整理をしました。

 定期的に整理はしているのですが、いつか見ようなどと思って置いているビデオが山ほど(^_^;あと、錦之介と雷蔵のビデオは一応部屋に置いてたりします。

 あるわあるわ(^_^;半端な数じゃない(^_^;録画してから4年くらいたつものから最近のものまでたくさん。ビデオたちは書庫(物置とも言う)にとりあえずお引越し。ついでに本も。

 池波ものは別の部屋に置いてあるので、部屋に残したビデオでは、ER関連が一番多いです。本も時代劇資料関係は書庫へお引越し。時代劇関連の資料本と、時代物の小説は、たぶん近所の図書館より充実しているでしょう(笑)。

 あと、ラベルを貼っていないビデオが多数。困るんだよねこういうの……って自分が悪いんですが。

 お陰で書庫の私の本棚の前は、足の踏み場もありません(^_^;NHKの『蝉しぐれ』の再放送を見ていた父に、「これの原作本って家にあったっけ?」と聞かれて、「あるよ」と言ったのですが、もし、読みたいと言われたらどうしようとちょっと心配。『藤沢周平』は奥の方の本棚にあり、そこへの到達はちょっと難しいので。

 暖かくなったら、大々的にビデオと本の整理をしなくては(^^)

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2004/12/28

あわや

 カレー大好きな従妹のために、おいしいカレーを作るぞ!とおなべを火にかけ、サラダオイルを入れました。入れたときにはいつもよりちょっとおなべが熱くなっていたと思います。あと、水分が少し残っていてはねました。あ、はねた!と思った瞬間、油が発火!わあ!と思っているうちに、おなべのふちから10センチくらいの高さに炎があがりました。

 わああああ!しまった!火事になるかもとあわてていると、ふ~ん、こういうふうにして火が入るんや~、テレビの通りやね~と、もうひとりの自分がつぶやきました。こんな時になに感心してるんやろと自分で突っ込みを入れたら妙に落ち着いて、持っていたカレーの材料をおなべに投入。無事に火は消えました。

 でも、サラダオイルは大さじ2杯くらい。あれであんなに燃えるのかとびっくり。天ぷらあげてて火事になっちゃいましたっていうのがすごくよく理解できました。実はガスレンジを買い換えたばかりで、火加減がいまいち把握できていなかったっていうのも、原因のひとつだと思います。気をつけなくっちゃ(^_^;

 カレーはいつもよりおいしくできました(と思います)。そ~か~、おなべに火が入ったのがよかったんだ~。って違うだろう(^_^;

 関西人特有と言われる、パニックになったときの冷静なもうひとりの自分って、やっぱりいるんだ(ちょっと違うかも(笑))。でも、あまり出て来るような状況にはなってほしくないな~。さすがに今日は、『blogのネタ!』とは思いませんでした(^^)

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2004/12/27

インド洋津波

 昨日のインド洋の津波による死者は、2万2千人以上だそうです。津波の死者数としては、2万2千人近くが犠牲となった1896年(明治29年)の明治三陸地震を越えて、最大規模になってしまいました。

 今回の地震の規模はマグニチュード9.0。阪神大震災の1600倍のエネルギー。地震の型としては『プレート境界型』。インド・オーストラリアプレートが陸側のユーラシアプレートの下に潜り込むうちにひずみが蓄積され、ユーラシアプレートが一気に跳ね上がって地震が起きたとのことです。海底の大規模な変形が海面に伝わり、10か国が被害を受ける大津波となりましたが、今回動いた震源域は、四国の3倍近い約5万平方キロにも及ぶらしく、海底の変動規模も巨大だったことが推測できるそうです。震源は深さ10キロ程度と極めて浅い。多くの津波は、深さ80キロよりも浅い部分でマグニチュード6.0以上の地震が起きると発生するとされています。
 
 インドネシア、スリランカ、タイ、インドなどの国々には、地域的な潮位観測装置はあっても、全国の潮位変化や地震観測データと連動した国レベルのネットワークがないそうです。チリ地震をきっかけに発足した、アメリカや日本などが中心となった環太平洋の津波警報システムは、きちんと機能しています。でも、今回は津波がインド洋で発生したため、効果的な機能は果たさなかったとのこと。

 こんなことはぜんぜん知りませんでした。システムは世界中に存在するんだとばかり思っていました。だって21世紀、ITの時代ですから。地震発生から津波まで、インドネシアのスマトラ島では30分、タイでは2時間あったそうなので、警報システムがあれば、多くの犠牲者が助かっていたのではないでしょうか?少なくとも、海辺にいて波にさらわれることはなかったはずです。

 また、このような事実を知った上で、観光客は現地を訪れていたのでしょうか?それはたぶんNOだと思います。

 インド洋沿岸では津波が非常にまれなので、現地の人々は、大地震が起きても、津波が来るという認識がなかったようです。高いところへ逃げたりとか、そういうことをしなかった人が多かったみたい。こういう知識不足も、被害を広げたんだと思います。
 でも、地震が来たら津波の心配をしなくちゃいけないというのを私が認識したのは、昭和58年日本海中部地震のニュースを見てからでした。そして、近畿にはそんなに大きな地震はこないと思っていたのに、阪神大震災が起こりました。
 人がそれに気づくのは、いつも尊い犠牲をはらってからです。

 今度の津波は、発展途上国ゆえの悲しい人災という面も、どうやらあるみたいですね。

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2004/12/26

大津波

 インドネシアのスマトラ島沖を震源とするマグニチュード8.9の地震が現地時間8時ごろ(日本時間では10時)発生。スリランカやインド、タイ、インドネシア、ミャンマーなどインド洋沿岸の少なくとも8カ国を襲った。というニュースを知ったのは午後6時過ぎ。今日はちょっと外出していたのです。え~っ!大変!と思っていたのですが、夜11時過ぎのニュースで死者は6300人と聞いて、愕然としました。津波被害では過去最大級になる見通しだそうです。

 まだこの上に行方不明者が多数いるようですし、通信網が寸断されていて、被害状況がよくわからない地域もあるとか……。ということは、これから時間がたつにつれて、どんどん被害者は増加するということですよね。

 タイのプーケットでは邦人もまきこまれ、死者が出ているという話もあるみたいです。10メートルというと3階くらいの高さ。そんな波が襲ってきたら、逃げられるわけがない。

 日本だと、地震が起きた瞬間に津波警報や注意報が出ますが、このあたりの国ではどうなんでしょう。そんなのが出るひまもなく津波が襲ったのか、そのあたりはわかりませんけれど。

 明日になれば被害状況がもっとはっきりするでしょう。夜が明けるのが怖い気がします。

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2004/12/25

前科

  メリークリスマス!(^^)

 靴下つるして寝たんですが、サンタさんは来てくれませんでした。やっぱりいい子じゃなかったからかな(笑)

 クリスマスといえば、私は3歳くらいから、サンタさんはいないって思ってました(^_^;たぶん誰か(父とも言う)がドジをふんだに違いありません。

 で、5歳の10月のある日、私は子ども用の自転車をおねだりしました。うちはあまりおもちゃを買ってくれない家でしたので、親は当然「クリスマスにね」って。私は言いました。「今買って。クリスマスはがまんするから」「そんなの、クリスマスになったら、プレゼント買ってって言うにきまってる。だめ」「絶対言わないから。約束するもん」交渉の末、とうとう自転車をゲット。

 でもその年のクリスマスの日~♪私は言いました。「クリスマスプレゼントは?」親は驚きあきれたあまり、ついうっかり、もう一度クリスマスプレゼントを買ってしまいました。

 ただそれ以降、私は一切信用してもらえなくなりました。高校生くらいになってからも、誕生日とか、絶対先にプレゼントくれませんでしたもん。「なんで~先ちょうだいよ」と言っても、『前科』のせいで絶対だめ。いまだに言われます。まあ、いかに私がいいかげんなやつかということの、証明でもあるのですが。

 そういえば母が先日、「サンタさんは本当にいるのよ。年寄りのところにも来るの」って言ってましたが、来たんでしょうか?

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2004/12/24

年末年始のテレビ(地上波)と1月新ドラマ

 年末年始の地上波ドラマ。3つの時代劇以外でおもしろそうだなと思うのがいくつか。

 『冬の運動会』向田邦子(ファンです(^^))原作。祖父(植木等)、父(國村隼)、息子(岡田准一)3世代の男の確執を描くとか。

 『夏目家の食卓』漱石は本木雅弘、その妻鏡子に宮沢りえ。お茶のCMカップルですね。なんだかすごくおもしろそう。『明治のホームドラマ』だって。

 『タイガー&ドラゴン』長瀬智也と岡田准一(よく出てる)主演。落語に魅せられたヤクザの話らしい。クドカン最新作。ヤクザと落語というのにひかれてしまいます(笑)

 ついでに1月の新番組。

 時代劇はまず、大河『義経』。オフコースなり~。今年は見てみようかな。

 NHK金曜時代劇は『華岡青州の妻』。妻は和久井映見。おお!連投。姑は田中好子。もしかしたらこれは見ないかも。嫁姑の確執ってあんまり好きじゃないので(^_^;

 あと『八丁掘の七人』と『水戸黄門』がスタートするらしい。

 『救命病棟24時』1と2は見てないんだけど(そのころはERにはまっていなかった(^_^;)、今度は見るつもり。『ゴッドハンド』江口洋介。あと、お久しぶりの松嶋菜々子。ERと比べながら見るのもおもしろそう。今回は東京で大震災がおこるという設定らしい。始まる前に1と2を再放送してくれるとうれしいんだけどな。

 『優しい時間』倉本脚本!これはもう当然見ます!すごく楽しみ(^^)

 あと、H2の実写版!絶対見る!とうちの塾で話題になっているのが『H2~君といた日々』。今年は『ウォーターボーイズ2』をみんな夢中になって見てたみたいですが。ほお~大人が見ると『胸キュン』そうなドラマですな。

 でも一番楽しみなのは、『ザ・ホワイトハウス3』だったり(笑)

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2004/12/23

1月のスカパー

 1月のスカパーガイド誌が届きました。

 TBSチャンネルで『大岡越前第6部』一挙放送。4日間連続。これは録画(^^)

 あと、ホームドラマチャンネルで17日から大河ドラマ『獅子の時代』が放送開始!これは最初の方をぜんぜん見ていないので、すごく楽しみ。加藤剛がかっこいい(^^)これも録画(^^)

 大河ドラマ『信長』が本放送では44話で終わってしまい、45~49話は一挙放送のときに録画?と思っていたんですが、後日まとめて何度か放送があるみたいです。よかった。ERの一挙放送とかぶるんだもの。39話と41話の録画を忘れないようにしないと。

 大河ドラマ『太平記』も放送開始。こちらも録画開始。

 CSIの一挙放送。29日から。あ!大岡越前とかぶる!う~んどうしよう。どっちかをどこかで録画しなきゃ。CSI録画する人はあんまり大岡越前録画しないからなあ。逆もまたしかり。

 あと、『オデッセイ5』っていうのがSFらしいのですが、見てみようかなあ。おもしろそう。

 映画のほうは、

 雷さまの『陸軍中野学校』一挙放送!全部録画したけど、まとめてしようかな(^^)あと、『梟の城』これって録画してなかった気がする。これもチェック。三谷幸喜特集もあるし、『ホテルハイビスカス』これおもしろそうなんだよね。

 なぜ毎月ここに書くかというと、そうしておくと忘れないからです。

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2004/12/22

脱脂粉乳とソフトめん

 給食ってあんまり好きじゃなかったです(^_^;食の細い子だった(ちびでやせっぽちでした)せいなのかもしれません。中学生になってお弁当になってうれしかったです(^^)あ、もちろん好きなメニューもありましたけど。

 私は京都で小学校に入学したのですが、他の学校は牛乳だったのに、うちの学校(というか地域だったのでしょう)だけ1学期間、あの悪名高い脱脂粉乳が給食に出ました。飲んだことのない人には?ですが、一度でも飲んだことのある人なら、初対面でも悪口で盛り上がることのできる、あの脱脂粉乳。とにかくまずかった。冷たくもなく、熱くもなく、生ぬるい、独特のにおいとうす甘い味。本当にうべべでした(^_^;時々ココア味の時があって、少しましでしたが。また、容器がわびしいアルミのボウルで、なんだかわんこの飲み物みたい(^_^;
 
 アラジンの魔法のランプのでっかいのみたいなのに入っていて、それを当番がつぎ分けるんですが、ちょっとにして~って心の中で思ってました。牛乳になったときは本当にうれしかったです。でも、脱脂粉乳から牛乳に切り替わった時期って、地域によって微妙に差があるみたいですね。

 まあとにかく脱脂粉乳は、今まで食べたまずい食べ物ベストテンの中に間違いなくランク入りです。いや~おめでとう。

 あと、印象深かったのが、ソフトめん。うどんでもない、スパゲッティでもない。なんか変てこりんなめんでした。ビニール製の袋に入っていて、べりッと開けて、ミートソースだとか、中華風五目うま煮とかに入れて食べます。おいしくて大好きという子も多かった気がしましたが、私はあんまり好きじゃなかったです(^_^;

 まずめんが生あったかい。お汁のおかずがそんなに熱くないので、めんもぬくもらない。次に固まってる。袋の形に四角く固まってて、先割れスプーンでほぐすんだけど、うまくほぐれなくてぶちぶち切れるか、かたまりのままか。あと、ソフトめんが出てもパンの大きさは同じだったので、量が多くて食べるのが大変でした。

 でも、給食にめん類って、のびちゃうから、ソフトめんは画期的だったみたいですね。おうどんとかのびちゃっててあんまりおいしくなかったもの。あ、でも焼きソバ(中華風のあんかけ)はめんが細くて(たぶんちょっと油で揚げてたんでしょう。ぱりぱりではなく、具の水分をふくんで適度にやわらかくなってました)、おいしかった気がします。

 好き嫌いがなくて幸せでした。昔はおかずって残せませんでしたもの。掃除の時間になって、泣きながら食べてる子とかいたもんなあ(^_^;

 1年生の1番最初の給食のメニューに、にんじんとピーマンの揚げたのがあったのが、すごく記憶に残ってます。嫌いな子多かっただろうな。献立考えた人って……わざと?(笑)

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2004/12/21

ソフトクロー

 ネコはひっかく動物。爪はまさに凶器です。皮膚を切り裂かれたときや、ぷつっという音とともに、爪がささったときの、いや~な感触と痛みは、何年たっても慣れません。うちのネコは、怒り喜びなんでもかんでも、感情が高ぶると、ひっかいたりかんだりするので、私は生傷が絶えないのです。

 おまけに、壁やじゅうたんやたたみをひっかきます。ソファーの背中も大好き。以前飼っていたネコ(ペルシャの雄、7キロ)はリビングの壁のクロスをぼろぼろにしてしまい、張り替えました。今度そういうことになったら、費用は私もちだと言い渡されています(^_^;親とけんかすると、「本とビデオ(テープ)とパソコンと、ネコを連れて、出て行け!」と言われるので、ネコは私に所属しているらしい(笑)

 まあ、うちのネコは困ったちゃんなのですが(飼い主もだという話は、ちょっとおいておいて)、朗報が!『ソフトクロー』というネコのつけ爪です。サイトはこちら。これでひっかかれても痛くないし、じゅうたんもいたまない。爪は自由に出し入れOKで、ネコに害もない。それにかわいいし。

 お値段もなかなかリーズナブル。接着剤でくっつけるだけだし、簡単(^^)これいいな。どれどれ、使い方を見てみよう。まず、ネコの爪の先端を切ります。って爪を切れだって?ああ、いきなりここで挫折です。

 うちのネコ、爪切りは1歳くらいのとき1度しかやったことがありません。ネコをチャックのついた布製の大きな袋に入れ、チャックの端から手を1本出して握ります。ネコの身体にひざを乗せて袋ごと押さえつけ、爪を切ります。これを4回繰り返すのです。(こんどはこっち!と思って引っ張り出すと、さっき切った足だったり(^_^;)ネコは鳴き通しだし、暴れるし、こちらは汗だく。終わって袋から出してやると、脱兎のごとくどこかへ走り去り、かなり怒ってました(^_^;あの時より身体が大きくなってるし、力も強くなってるし。だめだ~、爪切る勇気ないや(笑)

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2004/12/20

その時事件は起こった

 昨日はblogの更新が遅れて、夜10時半近くになってしまい、少々あせりぎみ。毎日更新しようなんて目標を立てなきゃよかったんですが、2ヵ月半くらいそれができてるので、続けようとちょっとムキになってたり(^_^;

 一応書き上げて読み直し、推敲もしていざUP!すると、手が滑って、『確認』をクリックしてしまいました。ありゃまあということで、何気なくブラウザの『戻る』ボタンで戻ったら、あ~ら不思議。記事がない。?と思って『進む』ボタンをクリックをクリックしたら『ページが表示できません』が表示されました。な、なんで?何度戻っても進んでも同じこと。書き上げた記事はきれいさっぱり消えてしまいました。

 掲示板の書き込みがフリーズして消えたとか、blogの記事が消えたとか話には聞いていましたが、経験するのは初めて。頭の中真っ白、冷や汗たら~り、心臓ばくばく。もしかして、やっちゃった?もしかしなくても、やっちゃってます。

 映りの悪いテレビなんか、昔はたたいたりしたら、けっこうなおってましたが、パソコンはそうはいかない。だめなものはだめ。もしパソコンがしゃべれたら、「あんさんの入力しはった記事は全部ぱあですわ。わかりますか?ぱ・あです。おしまい。どっか行ってしまいました。残念でしたなあ。ほな、さいなら」とかなんとか言うにきまってる。「おのれパソコンめ!そこへなおれ!斬ってくれる!」と思ったのですが、去年買い換えたばかりだし、高かったし……せめてもの腹いせに電源切ってやりました。でも、つけたらまた「ばあ!」って言って立ち上がってきましたけど。ほんまににくたらしいやっちゃ。

 で、それから必死に記憶をたどって一から書き直し(T_T)また、昨日は調子にのってたくさん書いてたんで、時間のかかること。これからはもっと短い記事にせなあかんなと反省(^_^;やっと書き上げてUP。一応その日のうちに更新できて、ほっと一息。ショックで頭のコピー機能が一部こわれてたので、そっくりそのままとはいきませんでした。なんか先に書いてた記事の方が、できがよかったような気がします(^_^;

 それはそうと、記事が消えてパニックになってたとき、「やったあ!blogのネタ!」って思ったのは、いったいどこの誰?

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2004/12/19

タイム・トラベラー(NHK少年ドラマ)

 土曜日、透視能力があるという男性がテレビに出演していました。行方不明者の捜索で透視した建物なんかが、現実のものと一致していて、「わあ!すごい!」などと思いながら見ました。

 超能力者が登場するお話というのは子どものころから大好きですが、これはたぶんごく小さい頃見た『サイボーグ009』に影響されてるんだと思います。前にも書きましたが、009は自分のルーツです。でも厳密に言えばこれは超能力ものではないんですよね、彼らはサイボーグですから。ちっちゃかったので、わからなかったんでしょう(爆)

 超能力者もので一番印象に残っているのが『タイム・トラベラー』(1972年)NHK少年ドラマシリーズの記念すべき第1作だそうです。でも、『NHK少年ドラマシリーズのすべて』という本に載っているストーリーダイジェストを読むと、ところどころしか覚えてないのがよくわかります(笑)なんせずいぶん昔だからな~(爆)でも、自分的には印象深いと(^^)

 先生どうしが結婚するんだけど、女の先生は失明しています。バス事故のせいなのですが、主人公はそれを事前に知っているのに、先生にバスに乗るなと言うことができない。歴史を変えてはいけないので、口が動かない。というのが一番印象に残っているシーンです。これはショックでしたね。災いが起こることを知っていながら、それを言ってはいけない。見えるだけで、行動は起こせない。何のための能力なんだ。そんな力ないほうがましじゃん。と当時はここまではっきりとは思ってなかったでしょうが、子ども特有の直感ってヤツで、感覚的に理解はしてたと思います。
 原作が筒井康隆なので、そのあたりがきっちり描かれてたんでしょう。これ以降、『歴史を変えちゃいけない』っていうのは、頭にしっかり張り付いてます。タイムパトロールにおこられちゃうとか(あ、これは眉村卓だった(笑))。

 『続・タイム・トラベラー』はより覚えてることが少ないんですが(^_^;、冒頭の「1873年アメリカイリノイ州シカゴで……」などと、世界で起こった不思議な事件について語られるところがすごく印象に残ってます。あと、4人のおじいさんとおばあさんが、未来人の残していった機械(エネルギースクリーンっていうらしい)で、時間を進めたり戻したりして遊んでるうちに、赤ちゃんになっちゃうという話。

 次は『七瀬ふたたび』(1979年)。原作は同じ筒井康隆。これは前のふたつより、よく覚えてます。後で原作を読んだ(『タイム・トラベラー』も原作を読んだのですが、当時だったので(^_^;)せいもあるのですが、なにより自分が7つ大きくなってますから(爆)
 この作品は、超能力者たちが寄り添って生きていこうとするんだけど、その能力ゆえに迫害され、最後は全部殺されてしまうというお話で、ハッピーエンドじゃなくて、すごくショックでした。テロリストだけじゃなく、普通の村人にも異端視されちゃうのが、やりきれなかったな。
 予知能力者が『なんにもない風景を見た』ってことは死を意味するし、タイムトラベラーが、20分先の未来にまでしか行けなかったっていうのも同じ。あと、ヘンリーという念力を持ってる人がいるんですが、彼は特定の人に命令されないと能力が使えないというのが、印象深かったです。
 超能力者の孤独と悲しみが、この作品では前面に押し出されてるというか、テーマになっていて、能力を持っている優越感とかがない。それどころか能力のせいで命をねらわれる。やっかいなものだというのが新鮮でした。特にテレパスだとみんなの本音がわかってしまうわけで、テレパスゆえの孤独っていうのは、あ、そうなんだろうな~ってすごく思いました。

 少年ドラマシリーズは他にもSFがいっぱいあって、ずいぶん影響を受けました。あの頃子どもだったSFファンはみんなそうじゃないかな。SFじゃないのも楽しんでみてました。自分の子ども時代を語るのに、欠かせないアイテムだったりします(^^)

 こうして考えてみると、009も孤独感漂ってたし、漫才や落語が大好きだった一方で、『タイム・トラベラー』や『七瀬ふたたび』みたいなのも好きだった当時の私、わけがわかりません(爆)
 でももしタイムスリップして、あのころの自分に「なんで?」って聞いても、どうせ「そんなん知らんもん。それより、おばちゃん誰?」って言われるのがオチです。でもそしたら、頭たたいてやろっと。『おばちゃん』なんて失礼やもん。よその子をたたくなんて、とんでもないですが、そいつは自分やし。遠慮なく(^^)

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2004/12/18

A WEDDING RING

 ERのファンフィクション(いわゆる二次創作)を本家のHPにUPしました。タイトルは『A WEDDING RING』。クリスマスエピです。今日はこれについて書きます。すみませんm(_ _)m他にネタが見つからなかったので。

 ERの11シーズンぐらいまで思い切りネタバレです。ご注意ください。


 私がERのFicを書き始めたのは昨年の10月。向こうのロマノのファンサイトで、ロマノが10-8で死ぬということを知ってからです。大好きなロマノが死ぬ?第9シーズンで腕を切断しただけでもショックだったのに、追い討ちをかけるのか。われ、ロマノファンをなめとんちゃうんけ~(あら、お下品(^_^;失礼いたしましたm(_ _)m)恋人もいないし、家族もいない。誰とも結婚せずに死んでしまってあまりにもかわいそう。せめてロマノが幸せになるお話を書こう!と思ったのです。

 本編を22話書いたのですが、まだ書き足りず、サイドストーリーが36話。まだこれからも続きます。ロマノはエリザベスと結婚して幸せになりました(^^)ロマノファンだから言うんじゃないんですけど、ロマノとエリザベスはとってもお似合いだと思います。強くていじっぱり、プライドの高いふたりですが、お互い本音も言えるし、弱音も吐ける。外科医としての腕も認め合ってるし。結婚したら、完全にロマノがエリザベスのお尻に敷かれるでしょう。なんせロマノはエリザベスにぞっこんなので。

 私が書くのはコメディ系のFicなので、ロマノはとても書きやすいというか、いじりがいのあるキャラです。あと、ルカもそうかな。ルカもけっこう好きなので、第9シーズンで不幸せだったルカを、アビーと結婚させてしまいました。ルカやアビー、そしてカーターのファンの方々のお叱りを受けるのではとひやひやものでしたが、今までのところクレームもなく、無事に過ごしています(笑)

 今回UPしたお話は、第9シーズンが終わってちょっとしたくらい。ロマノとエリザベスはまだ結婚してませんっていうか、気配もないです。という頃のお話。まず、強くて頼もしいロマノを書きたかったんです。エリザベスが窮地におちいったとき、彼女を支えてあげるロマノを。それと結婚への布石のエピソードとしてこれを書いたというのもあります。エリザベスの気持が少しロマノに向くというかなんというのか。
 泣いているエリザベスをロマノがそっと抱きしめるシーンを書いちゃいましたが、これはロマノへのクリスマスプレゼントということで(爆)

 ロマノはエリザベスにクリスマスプレゼントとして淡いピンク色のセーターをもらいます。頭の中で『着せ替えロマノ』をすると、黒が一番似合うかなと思ったんですが、黒着るとよけいちっちゃく見えるので(爆)やめました。あ、でもロマノは173センチあるんです。ルカとかマークとか、他の人が大きいんですよね。

 マークといえば、第8シーズンで彼がエリザベスとエラを残して死んでしまうのがとってもかわいそう。マークがいないお陰で、ロマノとエリザベスを結婚させることができたことにはなるのですが、それとこれとは別。大きくなったエラと会えるといいなと思ってちょっと登場してもらいました。

 エリザベスは結婚指輪を大事にしている(9-5で落っことしてあわててました)ので、その『呪縛』をとこうかなというのも今回あったり。

 一番書きたかったのは、指輪をもらったマークのせりふです。

 次は新年エピを(書ければ(^_^;)UPしようと思っています。

 Ficをお読みでない方には?な記事でごめんなさいm(_ _)m

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2004/12/17

あなたのために

あなたのために
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 夜中にテレビをつけたら映画をやっていました。途中からだったのですが、おもしろかったので、そのまま最後までネコと一緒に見てしまいました。『あなたのために』という映画です。

 女の子がどこかお店で出産したらしい。私が見たのは病院のシーンからでした。ネタバレご注意ください。

 17歳の妊婦ノバリーは、ミュージシャン志望のボーイフレンドジャックと駆け落ちするが、見知らぬ町のウォール・マートに置き去りにされてしまう。一文無しの彼女は店に隠れ住み、そこで出産する。ウォール・マートで出産したことで有名になった彼女のもとに母親が訪ねてくるが、ノバリーがもらったお金を持ち逃げする。途方にくれるノバリーに声をかけたのがシスター・ハズバンド。彼女と一緒に暮らし始める。看護師のレクシーや、赤ん坊を取り上げてくれたフォーニーなど多くの人に見守られながら、ノバリーは成長していく。
 ある日竜巻が起こり、逃げ遅れたシスターが亡くなってしまう。彼女の全財産を受け継いだノバリーはやがてフォーニーを愛するようになるが、自分は彼にふさわしくないと思い込み、愛していないとうそをつく。傷心のフォーニーは東海岸の大学へ戻る。
 一方ジャックは一時ミュージシャンとして成功するが、その後転落。事故で両足を失う。新聞記事でジャックの身の上を知ったノバリーは会いに行く。嘘をついたことを後悔しているジャックを見て、自分もフォーニーに嘘をついたことを告白するために、彼のもとへと走る。そして、ふたりは結婚するのでした。めでたしめでたし。

 ハッピーエンドで気持のいいお話。ノバリーが危機に陥るたびに誰かが手を差し伸べたり、状況が変わって救われる。ほんとはこんなに現実は甘くないよねと思いながらも、楽しく見ることができました。ノバリーが頼りないティーンエイジャーから、しっかりと自分の考えを持った大人の女性に成長していく姿がさらりと描かれています。こういう映画好きだな(^^)

 ノバリーがとってもかわいくてきれい。と思ったらナタリー・ポートマン。スター・ウォーズのアミダラ女王であらせられました。そしてもっと驚いたのは、『レオン』(ジャン・レノ好き(^^))の女の子マチルダだったんだよ~~。『レオン』が1994年で、『あなたの~』が2000年だから、6年後。どうりでかわいいはずだ。あ、すみません、私、外国の俳優さんと女優さんはほとんど知らないんです(^_^;

 あと驚いたのが、ノバリーを捨てた鬼畜の母ちゃんがサリー・フィールドだった。ERのアビーのママじゃん。アビーママここでも娘にひどいことしてる(笑)それから、ノバリーの母親代わりのシスターがストッカード・チャニング。ザ・ホワイトハウスのファースト・レディ、アビー・バートレット。全然雰囲気違うから、最初わかんなかった(^_^;

 ノバリーのお姉さん的存在のレクシーのキャラもよかったです。さばさばしてて、しっかりしてるのに、なぜか男運に恵まれないというか、男を見る目がない。そこがアンバランスです。最初の夫と離婚して、子どもにお父さんをと思って次の人と付き合ったら、男の人は去り、ふたり目の子どもが産まれ(爆)ということを3回も繰り返してる。でも、最後はぜんぜん風采のあがらない男の人と結婚するんだけど、これが大当たり(^^)この男の人は、奥さんと離婚する時、奥さんの連れ子を手放したくなくて、高価な車を奥さんにあげたというとってもいい人。でも子どもが4人たすふたりたすひとりで7人!

 フォーニーはずっとノバリーのことが好きだったんだけど、アル中のお姉さんの世話を10年以上しています。で、そのお姉さんが亡くなり、ふたりは付き合うようになります。でもノバリーは、フォーニーが大学にもかつて行っていて、優秀な人だってことで、自分と一緒に暮らすより、大学に復学した方がいいと思って、身を引いてしまう。「愛していない」ってうそをついちゃうわけです。

 ジャックをお見舞いに行ったノバリーは「人間はよく嘘をつく。でも、それを後悔して、それからずっと思うんだ。俺は嘘をついたってちゃんと言えばよかったって」みたいなことを言われて、一目散にフォーニーのもとへ。で、私は嘘をついていましたって告白する。で、キス。そして次はいきなり結婚式のシーンに。それで終わり。素直によかったねって思いました(^^)

 ノバリーの子どもは女の子でアメリカスって言う名前。レクシーに変な名前って言われてました。何か大きな名前にしたかったのって言ってましたが、確かに大きい(笑)

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2004/12/15

ザ・ホワイトハウス3-11 「夢に向かって」

 今日は一般教書演説。サムがかっこよかった!(^^)今シーズンはサムがずれてて心配してたのですが、それはすべて今回かっこよく見せるために計算されたことだったの?と思ってしまうほど、かっこよかったです。やればできるじゃん!サム!(笑)これが本来のサムの姿。

 サムは結局、がん治療のことを演説に盛り込むのは無理だってわかってて、大統領に味方したんですよね。大統領もそれをわかってたみたい。できあがった原稿を見せた時に「無理です」って言ったサムと、それを静かに受け止めた大統領を見てそう思いました。なぜそんなことをしたかっていうのは、ラストでリサに話したルーズベルト大統領の故事に、サムが願いを託したからじゃないかと思ったり。ケネディの故事に再選の願いを託した大統領に共感したんでしょう。原題が『100,000 AIRPLANES』ですもんね~。いいカンジだな~。
 サムからルーズベルトの故事を聞いて、原稿読んでって言ったリサは、すごくサムの気持がわかってる。サムってまだリサのことが好きなんじゃないかな。サムはリサが結婚を望まなかったって言ってたけど、リサはサムが私よりこの仕事を選んだって。たぶんそっちが正しいんでしょう。サムが落ち着かないのは、リサのことまだ思ってるから。リサも思ってるけど、サムの仕事に対する思いをこの日の取材で再確認してやっぱりねって思ったのでは。

 トビーがひたすら(笑)食べてた『パイ』っていうのは、飴が層にになっててサクサクしてる、かんで食べるキャンディーみたいなのじゃないんでしょうか。アップルパイとかのパイじゃないですよね。食べてるのみたら白くてちっちゃかったし。

 大統領が譴責処分を受けたことによって、一般教書演説はよっぽどうまくやらないとこけちゃうってことで、みんなどきどき、数字が気になって、ジョーイは大変そう。ジョーイがイメチェンして、より素敵になってました(^^)で、数字がUPしてみんな大喜び。このシーンはとても楽しかった。「踊ってくれ」トビーとCJが踊ってるとこ、見たい見たい(^^)CJがサムに言ったジョークにはちょっとドキドキ(笑)

 そんなみんなの喜びをよそに(よそにじゃないか。ジョシュも大喜びだったけど)、ああ、ジョシュの恋はドナの予言どおり、はかなくも散ってしまいました(爆)トビーのせいだって怒ってたけど、これは使えるって思ったくせに。それを八つ当たりと言います。エイミーじゃなくても怒るよ~。付き合ってる彼氏の悪口言って自分が取り入ろうとするなんて(^_^;だめだな~ジョシュ、女心がぜんぜんわかってない。中学生みたい。パーティー会場で、頭の横ピシッとたかれてましたね(笑)すごいぞ、エイミー。だけど、ジョシュの頭にさわらないで。だって衝撃で生え際が後退しちゃうかもしれないじゃん(爆)ちょっと未練があるかものエイミーだったけど、結局彼の方へ行っちゃいました。で、THE END(^_^;やっぱりドナがいいよ、ジョシュ。あ~今日はかっこ悪かったねジョシュ、サムと逆転だ。

 チャーリーは今日はお笑い担当。ジョーイに『一般教書演説』って手話でやってみて。かっこよかったから。で、何だ、違う言葉だって。なんなんだ~(笑)
 あと、ラリーとエドは紹介されてリサが「どっちがどっち」「どっちでも」ってそんな(^_^;「いつも君達一緒にいるね」に「ちょっと変だろうって」変です(笑)

 ねえ、ほんとにどっちがエドで、どっちがラリーなの?

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2004/12/14

3時間の怪

 このblogを始めて2ヶ月が経過しました。おかげさまで、先週は1日平均約120人の方に読んでいただきました。どうもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 で、12月13日月曜日のことなんですが、午後4時前アクセス解析を見てびっくり!2時から3時までに89人、3時から4時まで72人ってなってるじゃありませんか。1日分以上を2時間で?まず思いついたのは、何かヤバイことを書いてしまっていたのではということ。あわてて、13日分の記事を見ましたが、別にどうってことはない、いつもながらの何の役にも立たないしょ~もないことを、てきと~に書き散らしていただけでした。

 結局、4時から5時までに43人。1時からの1時間は5人、5時からは12人ですから、3時間だけ極端に人数が多かったことになります。204人!なんででしょう?

 その1 『ふみさとの斬り捨て御免あそばせ』を今すぐ読まないと、命の保障はないぞと、誰かにナイフを突きつけられて脅された。
  脅されるほうも、脅すほうも204人?……却下

 その2 『ふみさとの斬り捨て御免あそばせ』を今すぐ読まないと、ひどい目にあわせるぞと、電話がかかってきた。
  204人に電話かけるの大変そう……却下

 その3 2時から5時までテレビの放送がなく、みんな死ぬほど暇だった。
  全部の局がなるわけないじゃん……却下

 その4 204台のパソコンが、自動的に『ふみさとの斬り捨て御免あそばせ』につながるような新種のウイルスに感染した。
  もっと有名サイトにつながなきゃ……却下

 その5 『ふみさとの斬り捨て御免あそばせ』を今すぐ読むといいことがあるよ。と、頭の中で声が聞こえた。
  病院行ったほうがいいです……却下

 その6 『ふみさとの斬り捨て御免あそばせ』を読んだ人がそのあまりのくだらなさに腹を立て、5人の人に『不幸のメール』を送った。そしてその5人がまた次の5人に……。
  これが一番らしいんですが、まじめに考えると、この場合、計算上もっとたくさんの人がアクセスするはずだし、時間がたてばたつほどアクセスが増えるはずです。3時間だけってことと食い違います……却下

 ほんとにどうしてなんでしょう?何かご存知の方がいらしたら、教えてくださいm(_ _)m

 まあなぞのままでもいいんですが。blogのネタになったので(^^)

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2004/12/13

京都検定

 京都の歴史や文化に関する知識を問う『京都・観光文化検定試験(京都検定)』が12日に京都市内で行われ、全国から延べ1万人余が受験しました。
 第1回の今回は1級はなく、2級と3級だけ。それぞれ4択式の問題100問で、出題範囲は歴史、史跡、神社、寺院、庭園、建築、美術、京料理、京菓子、伝統工芸、伝統文化、祭りと行事、しきたり、ことばと伝説、地名、自然環境、花街、観光学 等 京都に関すること全般。70問以上正解すれば合格で、資格ではないが合格証が与えられるとのこと。
 主催の京都商工会議所によると、志願者は46都道府県から2級4180人、3級6544人。年齢は10歳から82歳までと幅広く、併願も2000人を超えたそうです。

 知りませんでしたが、おもしろそう。京都検定のHPには、『もてなしの質を高めたい。生涯学習のテーマにしたい。もっと京都を知りたい。資格を仕事に生かしたい。そんな夢を実現するための「京都検定」』って書いてありました。ふ~ん、そういう趣旨なんだ。

 子どもの頃、京都には6年ほど住んでいました。その頃はなんとも思いませんでしたが(思ってたらコワイ(笑))、大人になって時代劇にはまると、京都っていいよねと思うようになりました。

 時代劇ファンになってから、2回京都に行きました。1回目は8年くらい前で、もちろん太秦の映画村へGO!ひとりでじっくり見て回ったんですが、東映時代劇のスチール写真が壁にずらっとはられていて、おおお~(^^)映画文化館には、監督、脚本家、役者の愛用の品が展示してあって、もう大興奮!時代劇グッズを買ったり、その他いろいろ楽しかったです。あと、『東映クイズ』みたいな機械があったのでやってみていたら、『この人の親は誰?』っていう問題が出て、通りかかったどっかのおじいさんに「よう知ってるね~」とほめてもらいました。おじいさんがわからなかった、松原千秋のパパを正解したので、ほめてくれたみたいです。(答えは原健作(健策))オタクとしては、ちょっとうれしかったり(^^)

 次に行ったときは、骨董屋さんで古伊万里の染付けの小皿を何枚か買いました。高価な完品ではなく、ひびがはいってたり、ちょっと欠けたりしてるけど、観賞用なので。これもとても楽しかった。

 あ~書いてたらまた、行きたくなってしまいました、京都。住みたいなあとも思うんですが、夏暑いし、冬寒いしなあ。子どもの頃、夏外へ遊びに行ったけど、あまりの暑さに帰ってきたことあったもん。そういえばこの間うちの親が、「もうあんたはどんな子になるんかと思った」と言うので、よく聞いたら、冬が冬中、こたつから首だけ出してカメさんのような格好でずっと過ごしていたらしい(^_^;そんなことをしていた記憶はまったくないのですが、冬、外で遊んだという記憶もない(爆);のぼせないようにこたつの温度をゆるめにして、本を読んだり、テレビを見たり、一歩も出ずにおこたライフを楽しんでいたもよう。

 いやほんまに、京都の冬は寒いんです。

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2004/12/12

大化の改新  ER11-9 TWAS THE NIGHT

 NHKの土曜スタジオパークでお正月時代劇『大化の改新』を特集していました。ゲストは中臣鎌足役の岡田准一。蘇我入鹿役の渡部篤郎について聞かれて、「とってもやさしくしてもらいました。一緒にサウナに入ったんですよ」って言ってました。仲代達矢も共演してるんですが、「目ぢからのある方です。すごいです。ただ、28歳くらい?って聞かれて、ちょっとショックでした」実際は24歳。デビューは14歳だそうです。妻役の木村佳乃がインタビューに答えてて、「いろいろさりげなく気をつかってくれて」って岡田のことをほめてましたが、最後に「今回は夫婦役だったので、今度は……きょうだいで」って言われて、こけてました(笑)

 鎌足と入鹿は同じ塾で勉強していた親友という設定。いつしかふたりの進む道は別れ、やがて……というストーリーらしい。脚本が池端俊策で、美術が西岡善信。おお!西岡善信はインタビューで、とても難しくて、断ろうかと思ったけれど、故郷の飛鳥の風景を見てやっぱりやろうって思ったとか言ってました。なんだかすごいセットみたいです。さすが!鎌足は聖徳太子の教えに傾倒してるみたいで、もっくん主演だった『聖徳太子』と繋がってるってことかな。脚本家も同じだし。なんだか楽しみになってきました(^^)

 11月9日アメリカで放送のER11-9は、   ネタバレ注意報


チェンの降板エピでした。むこうのネタバレ掲示板をちらっと読んだので一応知ってたのですが、本当に降板しちゃった(^_^;あらすじはNaokoさんのところで拝見。ああ、やっぱりネタバレどおりの展開。病気のお父さんの介護に疲れて、カリウムを注射して殺しちゃう。なんともやりきれない(^_^;確か両親が交通事故にあって、お母さんはその時亡くなってるんだと思います。お父さんの介護がすごく大変っていうのも、どこかに出てきてた。しばらく中国に帰ってたんじゃなかったかな。なんだか出番が減ってたような気がする。あ、でも、ロマノが死んじゃってからは、あんまりチェックしてないんだけど。

 チェンといえば、シーズン7の第3話『宇宙人来襲』での、ロマノとのからみが印象深いです。
 チェンがロマノを呼び止めます。「ロマノ先生」「ドクター・チェン」ロマノはチェンのおなかを見て「ほお、お遊びのつけがまわったのか?」「あの、お願いがありまして」「産休の相談ならウィーバーにしてくれ。卵巣のない我々にはわからんことだ」「じゃなくて両親のことです。今日の外科学会でお会いになりますよね」「あいさつしとく」「実はその、両親はまだ妊娠を件を知らないので、できればふれないでいただけますか?あ、びっくりさせたいんです」「いつ?会食の席で産んでか?」ここでロマノはにっこり笑います。「約束する」
 『会食の席で産んで』っていうのには爆笑で、とてもロマノらしい。そのままいじわるを通すのかと思ったら、「約束する」って。相手が本当に困ってるときはちゃんと対応してあげるんだよね。やっぱりロマノってすてきと、ロマノファンは思ったのでした。

 あと、チェンとカーターとの友情もよかったな。ライバル心むき出しのときもあったけど、励ましあったり、なぐさめあったり。出産もカーターが立ち会ったし、養子に出す時も支えてた。恋愛に発展しない男女の友情ってERでは貴重だったので、残念です。今までたくさんの人の命を救ってきたのに、一番身近な親の命を奪っちゃうなんて、なんて皮肉な最後なんでしょう。ばれないだろうけど、医者を続けるのかやめるのか。なんにもわからないまま、さよならなんですね。

 最近のERって降板多くないですか?シーズン8でマルッチ、クレオ、ベントン、マーク。シーズン10でロマノ、ガラント、ロペス。シーズン11でエリザベスにチェン。もしカーターも降板するのだとしたら、全部で10人!まあ転換期なんでしょうけど。そうなると古参はスーザンとケリーのみになるのかな?スーザンは途中が抜けてたんだった。ケリーも11シーズンはたくさん監督したいとか言ってるみたいだから、出番は減りそうですね。
 私にとってのERは10-9で終わるので、ERの行く末については、ロマノ流に言えば『俺の知ったこっちゃない』というところなのですが、でも、やっぱり気になります。いったいどうなるんだろう。

 あ、それから、アクセス解析なんぞをやっているのですが、『ホワイトハウス 二次創作』でこちらへたどりつく方々がいらっしゃるみたいです。二次創作は本家のHPに書いてるんですが、それはERのでロマノ中心、しかも主人公はオリジナルキャラというオキテ破りのシロモノでして(^_^;一応その中に『ザ・ホワイトハウス』とのクロス・オーバーエピもございますが、話がずっと続いてるので、これだけ読んでも?だと思われ、そうかといって最初から読むと量がすごいので、おすすめできませんです。すみませんm(_ _)m

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2004/12/11

最後の忠臣蔵 第6話「花嫁の父」

 いよいよ最終回!

 美しく成長した可音。この女優さん、気品があって凛としててなかなかよろしいんじゃないでしょうか。時代劇のオファーがたくさんくるかも。茶屋四郎次郎の息子役は芦田昌太郎。この人は芦田伸助の孫ですよね。

 縁談もってきた吉右衛門に、孫左衛門は「お可音様の素性をしゃべったな!」と斧を振り上げる。これに吉右衛門が「まさかおぬし横恋慕ではあるまいな」って言ったもんだから、振り下ろしちゃったよ、斧。単純に「何を申すかこのたわけ!」にしては反応が激烈すぎますが、ひょっとして図星?それとも対象はお可留?そういえば、お可留が亡くなったときのこと話してた孫左衛門の様子は、ちょっとそうだった気がしないでもない。『横恋慕』って言葉がわざわざ出てくるからには、やっぱり誰かを思ってたってことなんでしょう。たぶんそれはお可音ではなく、お可留のほうだろうな。愛する人の忘れ形見を大事~に育てた孫左衛門。そう考えた方が、ちょっとかわいそうさがうすれる気がする。

 法要の準備段階及び当日のいざこざは、ありそうな話。源四郎の「目くそ鼻くその争いはやめよ!」には拍手喝さい。

 「そなたの忠義は生涯忘れぬ。父に代わって礼を申しますぞ」このために孫左衛門の生涯があったんだな~。

 お嫁入りの行列がだんだん長くなるのは、やっぱり感動しました。たいまつとたくさんのあかり。ほのかに浮かび上がる行列が水面にうつって……。美しいシーンですよね。

 お可音には父が3人。入れてもらえてよかったね、孫左衛門。でも、孫左衛門がいないってところで、いや~な予感が。そして、孫左衛門の家の障子の一部がぼわあっと明るいのを見て、さらにいや~な予感。ほっとした顔すんなよ~吉右衛門。そして、お位牌の灯明があげられてるの見ていや~な予感は最高潮。
 「すまん、俺は腹を切った」この『すまん』は、生き証人としてこれからも生きていかねばならない吉右衛門、死を許されない吉右衛門に対して、俺だけが死んで楽になってすまんってことなんでしょう。わ~ん孫左~っ!(T_T)吉右衛門の「あほうっ!」が悲しい。「遅ればせながら、大石様のお供をつかまつる。やっと終わった。思えば長い生涯であった」号泣する吉右衛門の涙(とよだれ)が胸を打ちました。
 婚礼を内蔵助の命日にしたときから、切腹するつもりだったのでしょう。晴れがましい舞台にあがることもなく、ひっそりと孫左は逝ってしまいました。「私の心はねじくれておりました。それを気づかせてくれたのは寺坂吉右衛門です」茶屋四郎次郎に語った孫左衛門のこの言葉は、吉右衛門に対する感謝の気持、遺言であったような気がします。

 わああ、最後の最後に篠登場。「死ぬるだけが忠義でしょうか。せっかくの命をなぜ粗末にするのですか。身内の悲しみはどうなります。私は兄を失い、あなたを失い、そして夫を失いました。それでもこうして生きています」篠節炸裂ってとこですが、う~んどうなんだろう。ちょっとくどいかな。かんざしのシーンだけでよかった気もしますが。なんか孫左衛門の死の余韻がぶちこわしかも。あ、でも、夫が亡くなってるってことがわかんないか。このシーンがないと。いきなり吉右衛門に、私と一緒に暮らして、夫死んじゃったしって言うわけにいかないもんね。
 かんざし肌身はなざず14年間も持ってたんだ。すごいぞ吉右衛門。そんなかんざしを篠は「(もらうのは)いやです。昔のことは思い出したくありません。それよりなぜ一緒に暮らそうと言うてくださらぬのですか」「また私を捨てるのですか!」でもこの時代、夫が亡くなったからといって、簡単に再婚してもいいんだっけ?嫁いだ家を守らなきゃいけないんじゃないのかなあ。後添えでも。人に嫁いだんじゃなくて、家に嫁いだんだから。武家の場合特に。

 「卑怯者!」と言いながらすがりつく、女心ってフクザツ。このラスト、吉右衛門が幸せになるのはいいんだけどさ。かんざし持ってたくらいだから、ずっと篠のこと思ってたんだろうし。だけど、篠があまりに篠過ぎて、ちょっと違和感があるなあ(^_^;年月がたったんだから、いたわり~とかしっとり~とかあるといいな~。

 赤ちゃんを抱いて孫左衛門のお墓参りをするお可音と夫、そしてかたわらでほほえむ吉右衛門とか、見たかった気がするんだけど……。

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2004/12/10

サード・ウォッチ1-4 「正義とは」

 コンビに不協和音?の巻。

 ドクとカルロスは処置をめぐって対立。パートナーなのにと言うカルロスに「パートナーじゃない。俺はお前の教育係だ。お前はジェリーの代役だ」と言い放ちます。それはないよ、ドク(^_^;撃たれた患者のもとに掛けつけたのに、銃撃されるかもしれないという恐怖で、ドクは救急車から出られない。それをなじるカルロス。ドクは警官が来るまで待機だと言い張ります。ジェリ-のことがトラウマになってるんでしょう。カルロスは大不満。これはカルロスに思いやりがないな。わかってあげなきゃ。
 
 カルロスはボビーに教育係を代わってほしいと頼みますが、ボビーも警官が来るまで待機は正しいと言います。ジェリーが撃たれて2週間だし、ドクは去年奥さんを亡くしてるんだよって。ドクの過去が少しずつわかってきました。教育係になってもいいけど、最高の救命士はドクだって。いい人だボビー。

 ドクも自分が動けなかったことがすごくショックだったみたいです。ジェリーを見舞って、ジェリーの奥さんに告白します。動けなかったって。奥さんは当然だといいます。「デブラ(ドクの妻)がいればね」「ああ、寂しいよ」う~ん、ドク、このキャラやっぱり気になるぞ。

 ボビーといえば、前回けんかしてたキムとボビーですが、仲直りしてました。キムは微妙にボビーが気になるみたいです。一方ボビーは、ひそかにキムを支える方針に変更か?キムのお財布を取り返しに行ったし、だまって盗られたお金、自分で入れてあげてたし。やっぱりいい人だボビー(^^)

 デイビスとサリー。今日は月曜日だから厄日とぼやくサリーに、口笛ふきふきごきげんデイビス。ところが、腐乱死体(ハエがいっぱい!ぎゃああ!)は踏んじゃう。子どもの前で妻をぼこぼこにした夫を逮捕したら、妻が保釈しに来ちゃう(典型的なパターンだな)。ほうっておけというサリーにデイビスは猛反発。とどめに幼い娘を父親がレイプしちゃった。ここでキレてデイビスは父親をなぐってしまいます。反省してるデイビスをサリーがなぐさめる。「仕事やっていけるかな」とうなだれるデイビスに、「俺だって、この町の住人が好きだから続けてる。何とかできることには力を入れてもいい。どうにもならんことは無理するな」とさとすサリー。やっぱり大好き、サリー(^^)「どう見分ける?」「今にわかる」「月曜日だね」「厄日だ」で、ここのコンビは仲直り。

 ボスコとヨーカスは飛び降り自殺をしようとしてる人を説得できたのに、その人が足を滑らせる。つかまえたけど、支えきれなくて結局転落(^_^;ただよう無力感……。あとは焼肉GET作戦(笑)今回はおとなしめでした。

 デイビスとカルロスが食堂で、パートナーのぐちを言い合うシーンがおもしろかったです。前にも書きましたが、このふたり、いいコンビ(笑)

 回を追うごとに、エピソードの積み重ねによりキャラの性格が掘り下げられて、今回ぐんとおもしろくなった気がします。これからも楽しみです(^^)

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2004/12/09

大阪人とオレオレ詐欺

 先日お昼のワイドショーで、静岡県がオレオレ詐欺対策のコマーシャルを作ったと言っていました。おもしろいことに、そのコマーシャルには3人の大阪のおばちゃんが登場します。個々のせりふはうろ覚えですが、大体こんな感じ。
「大阪はオレオレ詐欺の被害少ないんやで」
「静岡の人はけっこうだまされてるみたいやで」
「お金すぐ振り込めいうのんは、詐欺やで」
「変な電話かかってきたら、お金振り込む前に、まず相談やで」

「相談やで」

 
 なぜ静岡で流すのに、大阪のおばちゃんなの?という質問に、お役所関係っぽい方が答えてました。静岡県民にとって、大阪はまったく文化の異なる土地なので、大阪弁はインパクトがある。あと、おばちゃんのひとりがなぜか半分むいたバナナを持ってるのですが、これは大阪人の強さをあらわしたかった(って確か言ったと思う)そうです(爆)バナナね~~(^_^;大阪人は確かに強くてたくましいですが、なんでバナナやの?同じ食べ物なら、やっぱたこ焼きでしょう(^^)

 スタジオで、「ほんとに大阪はオレオレ詐欺の被害が少ないんです」と、グラフが示されたんですが、東京、静岡に比べて、大阪はかなり少なかったです。大阪の人はだまされないっていうことなんでしょうかね。

 関西人っていうのは、自分を客観的に見るという習性があるんです。これは自分が危機に直面した時も変わりません。「えらいこっちゃなあ」と他人事のように見ているもうひとりの自分がいる。もしかするとこのおかげで、パニックになりにくいのかもしれませんね。

 あと、大阪人の習性として、お金をだましとられるということに対して、非常に警戒心がはたらくということもあると思います。「オレオレ詐欺で大事なお金をだまし取られたら大変」っていうことが、しっかりインプットされてる。大阪人はがめついもんって?そんなこと私は言ってませんよ。たぶんそれはあなたが今、心のなかでおっしゃったんでしょう(笑)
 あ、でも大阪人の名誉のために言っておくと、何かの番組で、すみません、電車賃があと100円足りないんですってお願いして、どれくらいの人に100円もらえるかっていうのをやってましたが、東京より大阪のほうが、くれる人が多かったです。

 大阪のおばちゃんだと、「太郎!あんたなにしてんねん!ほんまにもう!あれだけ気ぃつけて運転しいやってゆうてたのに!もう!泣いてばっかりやったら、わからへんやろ!え!何とか言うたらどうやのん」とか言いそうで、息子役の人とか、すぐぼろがでちゃいそう(^_^;
 そうそう、これとは直接関係ありませんが、関西ってなんか子ども(息子とか娘という意味ではなく、いわゆるちっちゃい子や未成年とか)の地位って低いんですよ。おとなが優先。東京は、割合子どもって待遇いいような気がするんですが。中学生の時、バスで座ってたら、あんたら学生は定期半額なんやから、座ったらあかんってどこかのおとなに言われたことあります。むっとしたりはしませんでしたね。あ、ほんまやなあって。素直に納得して、立ちました。バスに乗ってた中学生、みんな立ちましたよ(笑)

 でもほんとにほんとのときも、信じてもらえなさそう(^_^;「もしもし、お母ちゃん、俺、交通事故してしもてん」「ちょっと!あんた!オレオレ詐欺やろ!」「違うて、俺やって!はよ、病院来てよ。俺金持ってへんねん」「うちに息子なんかいてません!」ガチャ!

 うちの親は電話がかかってきたら、「どうしようもない娘なので、とっくに縁を切りました。もううちとは関係ありません」って言うそうです(^_^;

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2004/12/08

ホワイトハウス3-10 「責任の取り方」

 今日もいいエピソードでした(^^)

 大統領が譴責(けんせき)処分を受けることを決意。これでみんな証人喚問を受けなくてすむんですよね。で、次は一般教書演説へGO!ってなるみたい。レオは取引(大統領の譴責処分と引き換えに聴聞会を中止する)を持ちかけられてもそれをつっぱねる。自分を守るために大統領を売ったりしない!って。かっこいいぞレオ!で、レオは今まで譴責された大統領はいない。大統領は落ち込んじゃうって心配します。でも、譴責処分を決意した大統領のその理由が、レオやアビーを助けるためじゃなくて、間違いを犯した責任を取りたいって。わざとじゃないけど、病気を隠してたのは間違いだったって。これにはレオも意表を突かれたみたいです。さすがは大統領。「歴史に名を残せるな」って、なんだか今シーズン、どんどんかっこよくなっていく。

 それに比べてどんどんかっこ悪くなっていくのが、サム。今回も、暴露本の正誤表を作ることにやっきになってました。書いた男をかつて自分が雇ったってことで、責任を感じてるのはわかるけど、妙に今回も空回り。CJに指摘されてました。もっと大事な問題があるって。で、ジョシュがその担当だって。くやしくないのか、サム。いったいどうしちゃったんだ?あ、そうそう。ラリーとエドって私も区別つきません(笑)

 地図をどうしても飾りたい大統領。こういう子どもっぽいところ、かわいいなあ。これがあるから、かっこよさが際立つんでしょう。

 ジョシュ~~(^_^;トビーに恋の相談するのはやめようね。困ってたじゃん、っていうかあきれてたのかあれは(笑)エイミーがジョシュのルームメイトと付き合ってたって、知り合いだったんだ。どうやらひとめぼれしたみたいなんですって、まあぬけぬけと、恥ずかし~~(^_^;とどめはエイミーに会うために話し合う案件をさがすジョシュ(爆)誘えばいいじゃん、普通に(^_^;エイミーだってびっくりしてたし。でも、結局彼女のハートにぐっときたのかな?この『案件作ってでも君に会いたい作戦』。キスしてたの見ちゃったぞ~。ビックリ!
 付き合ってる彼はどうするんだろ、エイミー。「ねえ、知ってる?あんまりしゃべらない方が、あなたは素敵よ」たぶん視聴者はみんな知ってる(爆)
 ドナが、ジョシュがエイミー好きってことちゃんと知ってるのはどうして?態度と顔に出てるから?なかなか電話つながないでいじわるドナ。電話をとりに、とんでいくジョシュ。機嫌悪いドナに、「なんで機嫌悪いの?」って聞くなよジョシュ~。すごいにぶちん(^_^;ドナだから許してくれてるので、普通だったら、トンカチで頭をかち割られてますね、きっと。
 ジョシュとエイミーってこれからどうなるんだろう?やっぱ最後はドナの元へ帰ってきてほしいな、ジョシュ。

 トビーがチャーリーに、「キャロルの誕生日に、みんながマーガレットのおばあさんの霊を呼びだそうとしたとき、君もいたか?いなかったな」って聞いてました(チャーリーは冷たい目をしてた)が、それってなあに?

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2004/12/07

ルーツ

 OGとして所属している大学のSF研のサイトの掲示板に、以下のような質問が書かれていました。

 1)あなたの言葉を具体的なモノとして描写してください
 2)あなたの言葉のルーツは何か教えてください

 これについてちょっと考えてみようと思います。

 1)について  う~ん(^_^;『具体的なモノ』っていうのはないですね。創作にしてもblogにしても、読んでいただいてる方にウケていただくのが最大の目的であり、喜びだったりします。クスッでもゲラゲラでも、とにかく笑っていただきたい。それが希望です。なので、私にとって言葉というのは笑いを生み出すためのツールであるのですが、それをあらわす具体的なモノがちょっと思いつきません(^_^;

 2)について  作家では小松左京、田中芳樹、池波正太郎。特に、『銀河英雄伝説』のパロディを書いてウケたことに味をしめたのがきっかけで、今こういうことやってます(笑)文体も影響受けてると思います。
 テレビ番組『サイボーグ009』、『仮面の忍者赤影』、『必殺シリーズ』(『必殺からくり人』『必殺からくり人血風編』『新必殺仕置人』『新必殺からくり人』)、『太陽にほえろ!』、『ER緊急救命室』。
 三隅研次監督の映画、東映の明朗時代劇。ダウンタウンより前の吉本の落語と漫才。


 なぜ自分がウケをねらうのかということですが、これはもう生まれつき(^_^;サガとしか言いようがありません。先天的なものと、後天的なもの(関西で育った)の合わせワザというところでしょうか。創作でも、まず最初に書きたいシーンが思い浮かぶとか、ストーリーラインが思い浮かぶとか、キャラが浮かぶとか、あなたはどれ?なんていうのがよく話題になってますが、私の場合まずギャグありきって感じで、ストーリーそっちのけで、先にギャグシーンが思い浮かんでしまいます。あと、絶対シリアスオンリーは書けません(^_^;それといけないのがオチを考えてしまうこと。書いててよく苦悶するのは、登場人物の名前とオチだったり……。

 よ~く考えると、実生活でもそうかもしれません。仕事中生徒に、「先生おもしろ~い、座布団1枚!」って言われたりすると、ひそかに喜びを感じてしまいます(^^)

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2004/12/06

新堂本兄弟

 フジテレビ系列『新堂本兄弟』を見ました。ゲストは岡本知高。彼は世界に3人しかいないソプラニスタ(男性ソプラノ 男性でありながら、女声ソプラノの音域を持つ)のひとりだそうです。以前もテレビで見たことがあって、すごいなあと思った記憶があります。175センチ120キロって言ってたけど、ほんと大きい。歌う人は身体が楽器ってよく聞きますが、よく共鳴しそう。ピアノの弾き語りを番組中に披露して、楽しかったです。ラストのセッションでは、徳永英明の『輝きながら』を歌ってましたが、ソプラノより声量が倍ある感じで、深みのある、それでいて澄みきった美しい声で、とってもよかったです(^^)

 声楽といえば子どものころピアノを習っていた先生が声楽家(同じマンションに住んでたのでそのご縁)で、ピアノの他に聴音とかも教えていただいていたんですが、一番楽しかったのは歌のレッスンでした。それまでも歌と聴音はずっと習ってましたが、その先生に教えていただいて、初めて歌って楽しいって思いました。のどに力を入れて歌うと、このへんまでしかでないけど、こうやって歌うともっとでるでしょ~って、朗々とした声で(^^)先生は現在もご活躍で、当時から指揮や音楽監督、作曲や編曲もされていたみたい(親が言っていた)ですが、『近所のおじちゃん&ピアノの先生』という認識しかなく、子どもって子どもってこわいもの知らず、そしてなんてもったいない(爆)。そういえば、先生は生徒ひとりずつにノートを作って、いろいろ細かくレッスンの記録を書いてくださってました。お忙しいのに大変だっただろうな。
 レッスンでは先生がピアノを弾きながら歌ってくださるので、今考えるとずご~く贅沢。先生のお歌を聞くのは大好きで、先生上手~!すご~い!って思ってました。あたりまえだ(爆)でも、一応子どもでも、すごいものはちゃんとわかったんだなあ。教えていただいたのは1年半くらいでした(親の転勤で引っ越したので)が、ピアノ練習してなくて、ずる休みしたこともあったっけ(^_^;先生、ごめんなさいm(_ _)m

 で、『堂本兄弟』ですが、おもしろかったのは、ゲストが「ムーミンが好き」って言ったら、「ムーミンってカバでしょ?」「そうだよな、カバだよな」って話になり、アルフィーの高見沢(好きです(^^))が、「違うっ!あれは妖精だっ!」って力説してたことです。ゲストもカバじゃないって言ってましたが、そのとおり、ムーミンはカバじゃありません!妖精です!私も子どものころムーミンにはまってましたが、何度カバじゃないって間違いを訂正したことか(^_^;
 私が好きだったのはスナフキンでした。すごく好きだったな~。お昼休みに友達の誘いを断って、ひとりジャングルジムのてっぺんで『スナフキン』してた(じっと座って遠くを見る)ことがあったっけ。友達にすぐ発見されて、「遊ばれへんって言ってたけど、遊べるやん」って、スナフキンモードは5分くらいで終了しちゃいました。

 なんて変な子だったんでしょう、私って。あ、今も同じか(^_^;

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2004/12/05

お菓子大好き

 1年たつのはあっという間で、今年もはや1ヶ月足らず。忘年会シーズンまっさかりというところですが、実は私お酒が飲めません。家族は誰も飲まなかったりします。どうも両親とも飲めない体質のようで、しっかりそれを受け継いじゃってるみたいです。ビールはコップ1杯くらいは飲んだことがあります。でもおいしいとは思わない。ワインもあんまり好きじゃない。何だか金気くさいんだもの。ウイスキーポンポンの中のお酒は好きですが、あれはお酒とはいえないでしょう。でも日本酒は好き。辛口で、冷たく冷やしたのがおいしいと思います。おじいちゃんが酒豪だったし、お酒の肴系のものは子どものころから大好きなので、たぶん飲める人だったら、うわばみ級になっていたと思います。これはシアワセなことなのか、はたまた不幸なのか(笑)

 煙草も家中誰も吸いません。職場も誰も吸わない(吸ってたら大変(爆))ので、とってもクリーンな環境です(^^)

 お酒が飲めないということは、人生の何分の1か損しちゃってる気もします。痛飲して、べろべろになって、が~っと寝ちゃうなんていう経験をしてみたいものだなどと思ったり。酔っぱらってる人ってみょ~に幸せそうに見えますよね。なんだかうらやましかったりします。

 うちには普段ビールはありません。日本酒は料理に使うし、洋酒はもっぱらお菓子に使います。大きな密閉式のガラスびんにレーズンを入れ、その上からブランデーをどぼどぼと注ぎます。飲める方が見たら何てもったいないことをと悲鳴を上げるんでしょうが、誰も何とも思わず、レーズンがクッキーやパウンドケーキに入れられる日を思い、にっこりするのでした。

 お酒を飲まない代わり、家族みんなが甘党です。お菓子大好き(^^)晩酌のかわりに、おいしい紅茶とおいしいお菓子をいただくのが日課になっています。以前は、丸いケーキを買ってきて、「3分の1ずつ食べよう(3人家族なので)」「でも、ちょっと食べすぎ」ということで4分の1ずつ食べたものの、残ったケーキを見て、「これの3分の1なら食べられるよね、小さいし」と結局トータル3分の1ずつ食べちゃったこともありましたっけ(^_^;

 最近うれしいことに、たいていのお菓子屋さん(洋菓子、和菓子とも)が通販OKなので、おうちにいながらおいしいお菓子がいただけるというわけです(^^)

 クリスマスにはやっぱり、フロインドリーブのシトーレンとチーズケーキが食べたいな(^^)

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2004/12/04

最後の忠臣蔵 第5話 「忘れがたみ」

 香川照之ってなんてうまい役者なんだろっていう回でした。『利家とまつ』の秀吉もよかったけど、今日のもすごくよかった。

 吉右衛門は討ち入り前夜逐電した理由を知りたい。孫左衛門はしぶってたけど結局話す。自分の苦労を誰かに話したいっていう気持もあったんだろうな。内蔵助がすごく人間くさい。明日討ち入りだっていうのに、愛人(お可留)の行く末が心配でたまらない。あの子はまだ若いし妊娠してるし、これから先どうやって暮らしていくんだろう。頼む、孫左衛門。あの子の面倒をみてやって。わしの家来はお前だけ。百両渡すぞ。あと家と家財道具を売れ。どこかに隠れ家を借りてそこへ住まわせろ。わしの愛人だってことは秘密にしろって、おのれの愛人ぞ。自分でやれっちゅ~んじゃ(爆)討ち入りの後吉右衛門を呼んで、「討ち入りの生き証人となるのじゃ。遺族を頼む」って言った内蔵助とはまるで別人。自分はやがて死ぬ身なんだから、将来愛人が路頭に迷うであろうことはわかりきってるのに囲っちゃうなんて、男ってほんとにしょうがないな~(^_^;でも、そういう内蔵助にほっとするというか、親しみを覚えるというか、批判する気にはなれないな。内蔵助も人間だもの、プレッシャーを感じてたとかいろいろあったんでしょう。池波正太郎の『おれの足音』の内蔵助もとっても人間くさくて大好き(^^)

 孫左衛門は、内蔵助の見たことない『せつなくてやるせない』顔に驚きます。この人のためなら死ねると思っていたのに生きよと言われた。これは吉右衛門も一緒だけど、吉右衛門は吉良邸に討ち入り、自首もして、47人目の義士としてその名がとどろいた。孫左衛門は逃げ出した卑怯者として、一生隠れて暮らさなくてはいけない。俺は貧乏くじを引かされた。大石様を正直恨みたい。憎いと思ったこともある。いくら家来だからといって、なんで外に作った子の面倒をみなければならんのだ。思えばひどい仕打ちだ。おかげで俺は一生を棒にふった。このあたりの孫左衛門の言葉と心情は胸に迫ります。

 それほど忠義が大事か。正義のためならば何でも許されるのか!この叫び、立場は違うけど、篠も言ってたぞ。このあたりが、この忠臣蔵の新視点かな?

 寄付を募れと言う吉右衛門に、可音が殺される。それに大石様は誰にも言うなとおっしゃった。それを反古にすれば、これまで生きてきた甲斐がない。虫けら同然になるではないか!ああ、やっぱり孫左衛門も『忠義の士』なのでした。

 足を滑らせた吉右衛門を支えた孫左衛門。一瞬元のふたりに戻り、顔を見つめあう。しかし現実の立場の隔たりはいかんともしがたく、友はまた別れていくのです。いいシーンでした。

 篠はま~たお嫁に行っちゃってるし(^_^;以前も書いたけど、情報量が少なくて、おまけに伝わるのが遅い昔は、こういうことっていっぱいあった気が。今なら、「仙石伯耆守屋敷前から中継です。あ!寺坂吉衛門さんが出て来ました!寺坂さん!無罪放免になった今の心境をひとこと!」ってな感じで、すぐ全国放送されちゃう(爆)
 小雪VS吉右衛門。篠を捨てたでしょ。いや、捨てたわけでは。いいえ捨てました。ってあれは捨てたことになっちゃうんだよ吉右衛門。あなたの負け(笑)

 浅野大学とも再会。今度は気負いがなかった吉右衛門。あの一粒の涙には、いろいろな思いがあふれてるんだろうな。

 今度の上様は切れ者。葬儀が終わったら剃髪してもいいよってのは、重職からあんたはずすわ。クビよってことだもんね。愕然とする吉保。親亀こけたらみなこける。あわれよのう。

 来週はいよいよ最終回。可音の結婚……孫左衛門感激のフィナーレ?

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2004/12/03

サード・ウォッチ1-3 「傷だらけの心」 

 サリーとデイビスのコンビ。随分しっくりしてきたような気がします。やっぱり前回、デイビスのお父さんの思い出を共有したのがよかったのかな。カージャック犯の追跡、逃走、車の転落、水中での救助と息をもつかせぬ急展開。逃亡したカージャック犯は、デイビスとサリーが逮捕しましたが、「カージャック犯がいました!」「気づかれないように尾行しろ。逮捕はするな!」この『逮捕はするな!』にサリーの思いが込められてる。死ぬんじゃないぞって。連絡受けたときサリーはトイレにいて、あせってましたが、あのあと手を洗わなかったに10ドル賭ける(笑)

 ドクは救急車の中に落ちていた腕時計の持ち主を捜しに、相棒のカルロスと搬送したけど亡くなった患者を訪ね歩きます。で、持ち主は見つからなくて、なおも捜そうとするドクですが、カルロスに、自己満足のためにやってるんだ。これ以上こわい目にあうのも、誰かを泣かすのもいやだと言われてしまいます。ドクは撃たれて入院中の同僚のジェリーの見舞いに行って、このことを話します。自分の妻が亡くなったときに、自分がそうしてほしかったことをしただけだ。でも、お前なら止めてくれたよなって。ドクの奥さんって亡くなったんだ。なんだかどこか陰のあるドク、気になるな~。

 キムと前夫のジミーと同僚のボビーの奇妙な三角関係?は続行中。ボビーはキムとジミーの微妙な関係が気にいらない。キムは、彼は誰か他に思ってる人がいるってボビーのガールフレンドに言われて、ボビーにマザコンだって指摘。ママのことは、ボビーのさわったら怒るよポイントだったらしい。キムを怒鳴ってたボビーの言葉を聞いてると、なんだか複雑な思いがありそう。キムが謝ったのにボビーは仲直りしなくて、ガールフレンドの元へ行っちゃう。だってキムのことすごく好きなんでしょ~なんでだよ。一方キムはジミーのとこへ。なんかみんなぐちゃぐちゃ(^_^;

 ボスコは今回コメディ担当。小麦粉まみれにはなる。パトカーのフロントシートで署長の娘といけないことをしているところがレストランの防犯カメラに映ってて大目玉。署長はボスコの相手が自分の娘だってことに気づいてなかった(このやりとりがまた傑作)けど、そうでなかったら撃ち殺されてたにやっぱり10ドル賭けます。で、仕上げにパトカーが盗まれちゃう。でも、犯人の知的障害者リックをとっても優しく説得したボスコ。意外な一面を見ました。

 カルロスが実は医者志望で、ドクターになって金を稼ぐんだ!って思ってるとことか、腕時計(高級品)を落としたのは、治療した医者かも。患者を運んだ時に。いや、それはない。患者を運ぶなんていう汚い仕事を、医者がするわけがない。っていうシーンから、彼らの医者に対するイメージや感情が、ちらっとうかがえます。ERでは、特にレジデントは貧乏生活してるし、患者も搬送口にお迎えに行ってますが、あっち側とこっち側とでは、違って見えるということかな。そういえば、救急隊員とドクターのちょっとした対立って、ERでもあったような気がする。

 スラム街であげるガーゼとか医薬品を、ドクが高級病院の救急車から盗んだって聞いて、驚くカルロス。「ちゃんと鍵をかけてないと、あぶないってことを教えてやったんだ」物は言いよう?

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2004/12/02

ネタ帳

 『ネタ帳』を作って、創作用のネタとか、blogのネタとかいろいろ書いてます。現在は3冊のメモ帳を使い分けてるんですが、登場人物3人の名前しか書いてないページがあったり。これは一応作品に書き上げました。ってプロットちゃんと立てなきゃだめじゃん(^_^;

 以前はノートを使ってたっけ。あれはどこへ行ったんだろうとさがしたらありました。1ページ目に登場人物の名前と年齢と性格が書いてあります。なつかし~、これって生まれて初めて書いた長編のキャラです。3年前はなんておりこうだったんでしょう。おお、プロットもきちんと書いてある。やっぱり昔はおりこうだったんだ。

 あ、HPでやってた『毎日更新時代小説』のプロットもある。これは2日か3日分くらいしか余裕がなくて、自転車操業だったな。書いたはじからUPしていって、半分くらいの量を書いたところで、後半のプロットを立てたんだった。ははは、いいかげんなやつ。でも、笑い事じゃないよな(^_^;今振り返ってみると、この作品、よく完結したもんだと、しみじみ感動しちゃいます。

 次はこれも長編のプロット。ただし、冒頭とラストだけ。間はひとこと『魔物と戦う』って書いてありますけど、どんな魔物とどうやって戦うんだよ~。ったく、ろくなこと書いてないんだから。誰だいったいこんなの書いたの。

 もう1冊ノートがでてきました。こちらは、見た映画のストーリーとセリフが書き連ねてあります。なんかすごく細かい。1回見た後、ビデオを止めていちいちメモって、清書したものみたいです。そんでもって、6作品書いたところで挫折してる(爆)そりゃ~そうでしょう。こんなの続かないよ。書いてある映画は『眠狂四郎無頼剣』『影を斬る』『ちいさこべ』『卓球温泉』『鳳城の花嫁』『遠山の金さん さくら判官』それにプラス『剣鬼』のメモ書き。う~ん、いったい何をしようとしてたんだろう(^_^;

 ネコとポテトチップ(カルビーうすしお味)を分け合って食べながら、ちょこっとなつかしく、でも大部分は首をひねって、ノートをながめてました。あ、うちのネコはけっこう変なものが好きです。あと、『あんこ』とか。食べるのはたいていひと口かふた口ですが、『とらや』のもなかのあんこは、際限なく食べます。イヤナヤツ。

 なんでネタ帳の話なんか書いたかって?もちろん今日はここに書くネタがなかったからです。

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2004/12/01

ザ・ホワイトハウス3-9 「苦い過ち」

 今日はクリスマスエピ。いや~いいお話でした。ラストのレオの涙には感動です。やっぱり『ザ・ホワイトハウス』っていいですよね(^^)原題は『BARTLET FOR AMERICA』原題の方が100倍もいい気がしますが(^_^;邦題だと、レオのアルコール依存症とか、大統領やアビーが病気を隠してたこととか、『過ち』に焦点が集中して、感動が薄れちゃう。あの『BARTLET FOR AMERICA』って紙は、大統領とレオの友情の証だし。でも、大統領がとっておいたっていうのがすごいな。それを額に入れて、クリスマスにレオにプレゼント。しかもレオが聴聞会に呼ばれた日だし、おまけに「あの時はうれしかったよ」って。感動の波状攻撃!レオじゃなくても泣いちゃいます。

 う~んやっぱり、すごい人です大統領。一生あなたについていきます!って私がついていってもしょうがないんですが(^_^;今日のエピ見てたら、なんだか池波正太郎の『鬼平犯科帳』長谷川平蔵を思い出しちゃいました。『長官(おかしら)』のために同心も密偵も『命がけ』で働くんだけど、なんでかというと、やっぱり平蔵の人となりに惚れちゃってるから。アメリカのドラマと時代小説、フィールドは全然違うけど、人の上に立つ男の器量っていうのは、古今東西共通なんだなって思いました。

 あと、あのいじわる質問を止めた人って、ドナとつきあってたクリフですよね。いい人だ!クリフ!さすがはドナ!ってちょっと違うかな?(^_^;レオがお酒に溺れてくシーンはすごかったです。あのレオがってびっくり。そういえば、第2シーズンのクリスマスエピは『クリスマスキャロル』ジョシュがPTSDになっちゃうエピでしたが、レオがジョシュにすごく気づかいを見せて、あの時もすごく感動したんだけど、こういう過去があるからよけいにジョシュの気持がわかったんだなって思います。そのジョシュが恩返しじゃないけど、レオの聴聞会突破の秘策を持ってるみたいですね。なんだろう。来週わかるかな。

 第3シーズンになってから、どうもサムがずれてる気がしてたのですが、今日も回想シーンで、アビーがジョシュのことは『頭のいい人』、サムのことは『おもしろい人』って言ってました。確か前のシーズンは、そんなことなかったですよね。サムもかっこよかったのに。もしかしてこのシーズンからサムの路線変更でしょうか?大統領が言うように区別がつかないから?まさかね(^_^;

 回想シーンで、トビーとCJがバスケのパス練習やってるのがおもしろかったです。トビーはなんか上手でしたけど、CJはへたっぴ(^_^;挙句の果てにガラス割っちゃった(笑)ああ、そして、ランディハムさん!登場した時は、すご~くうれしかったです(^^)クリスマスエピだからファンサービスかな?「ここの古臭い人間といえばあなただ」「知事、誰にも受けない冗談ばかり言ってていやになりませんか」やっぱりランディハムさんと大統領のやり取りは最高です。またレオとは違う親しさというのか、お姉さんと弟って感じなんでしょうね。

 レオってしっかりジョードンを食事に誘ってたし(^_^;冗談なのかなと思ってたらひょっとしてマジ?大統領にも「彼女をくどいたのか」とか言われて、「あなたには関係ないでしょう」って言ってましたが、ジョードンってレオの『タイプ』なのかな。

 もういいじゃん、病気隠してたこと許してあげてもっていうのは、いけないんだろうな、たぶん。

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