« 最後の忠臣蔵 第6話「花嫁の父」 | トップページ | 京都検定 »

2004/12/12

大化の改新  ER11-9 TWAS THE NIGHT

 NHKの土曜スタジオパークでお正月時代劇『大化の改新』を特集していました。ゲストは中臣鎌足役の岡田准一。蘇我入鹿役の渡部篤郎について聞かれて、「とってもやさしくしてもらいました。一緒にサウナに入ったんですよ」って言ってました。仲代達矢も共演してるんですが、「目ぢからのある方です。すごいです。ただ、28歳くらい?って聞かれて、ちょっとショックでした」実際は24歳。デビューは14歳だそうです。妻役の木村佳乃がインタビューに答えてて、「いろいろさりげなく気をつかってくれて」って岡田のことをほめてましたが、最後に「今回は夫婦役だったので、今度は……きょうだいで」って言われて、こけてました(笑)

 鎌足と入鹿は同じ塾で勉強していた親友という設定。いつしかふたりの進む道は別れ、やがて……というストーリーらしい。脚本が池端俊策で、美術が西岡善信。おお!西岡善信はインタビューで、とても難しくて、断ろうかと思ったけれど、故郷の飛鳥の風景を見てやっぱりやろうって思ったとか言ってました。なんだかすごいセットみたいです。さすが!鎌足は聖徳太子の教えに傾倒してるみたいで、もっくん主演だった『聖徳太子』と繋がってるってことかな。脚本家も同じだし。なんだか楽しみになってきました(^^)

 11月9日アメリカで放送のER11-9は、   ネタバレ注意報


チェンの降板エピでした。むこうのネタバレ掲示板をちらっと読んだので一応知ってたのですが、本当に降板しちゃった(^_^;あらすじはNaokoさんのところで拝見。ああ、やっぱりネタバレどおりの展開。病気のお父さんの介護に疲れて、カリウムを注射して殺しちゃう。なんともやりきれない(^_^;確か両親が交通事故にあって、お母さんはその時亡くなってるんだと思います。お父さんの介護がすごく大変っていうのも、どこかに出てきてた。しばらく中国に帰ってたんじゃなかったかな。なんだか出番が減ってたような気がする。あ、でも、ロマノが死んじゃってからは、あんまりチェックしてないんだけど。

 チェンといえば、シーズン7の第3話『宇宙人来襲』での、ロマノとのからみが印象深いです。
 チェンがロマノを呼び止めます。「ロマノ先生」「ドクター・チェン」ロマノはチェンのおなかを見て「ほお、お遊びのつけがまわったのか?」「あの、お願いがありまして」「産休の相談ならウィーバーにしてくれ。卵巣のない我々にはわからんことだ」「じゃなくて両親のことです。今日の外科学会でお会いになりますよね」「あいさつしとく」「実はその、両親はまだ妊娠を件を知らないので、できればふれないでいただけますか?あ、びっくりさせたいんです」「いつ?会食の席で産んでか?」ここでロマノはにっこり笑います。「約束する」
 『会食の席で産んで』っていうのには爆笑で、とてもロマノらしい。そのままいじわるを通すのかと思ったら、「約束する」って。相手が本当に困ってるときはちゃんと対応してあげるんだよね。やっぱりロマノってすてきと、ロマノファンは思ったのでした。

 あと、チェンとカーターとの友情もよかったな。ライバル心むき出しのときもあったけど、励ましあったり、なぐさめあったり。出産もカーターが立ち会ったし、養子に出す時も支えてた。恋愛に発展しない男女の友情ってERでは貴重だったので、残念です。今までたくさんの人の命を救ってきたのに、一番身近な親の命を奪っちゃうなんて、なんて皮肉な最後なんでしょう。ばれないだろうけど、医者を続けるのかやめるのか。なんにもわからないまま、さよならなんですね。

 最近のERって降板多くないですか?シーズン8でマルッチ、クレオ、ベントン、マーク。シーズン10でロマノ、ガラント、ロペス。シーズン11でエリザベスにチェン。もしカーターも降板するのだとしたら、全部で10人!まあ転換期なんでしょうけど。そうなると古参はスーザンとケリーのみになるのかな?スーザンは途中が抜けてたんだった。ケリーも11シーズンはたくさん監督したいとか言ってるみたいだから、出番は減りそうですね。
 私にとってのERは10-9で終わるので、ERの行く末については、ロマノ流に言えば『俺の知ったこっちゃない』というところなのですが、でも、やっぱり気になります。いったいどうなるんだろう。

 あ、それから、アクセス解析なんぞをやっているのですが、『ホワイトハウス 二次創作』でこちらへたどりつく方々がいらっしゃるみたいです。二次創作は本家のHPに書いてるんですが、それはERのでロマノ中心、しかも主人公はオリジナルキャラというオキテ破りのシロモノでして(^_^;一応その中に『ザ・ホワイトハウス』とのクロス・オーバーエピもございますが、話がずっと続いてるので、これだけ読んでも?だと思われ、そうかといって最初から読むと量がすごいので、おすすめできませんです。すみませんm(_ _)m

|
|

« 最後の忠臣蔵 第6話「花嫁の父」 | トップページ | 京都検定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56635/2239128

この記事へのトラックバック一覧です: 大化の改新  ER11-9 TWAS THE NIGHT:

« 最後の忠臣蔵 第6話「花嫁の父」 | トップページ | 京都検定 »