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2004/11/29

シュレック2

シュレック & シュレック 2 ツインパック
アントニオ・バンデラス,  山寺宏一,  竹中直人,  キャメロン・ディアス

角川エンタテインメント 2004-11-19
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 シュレック2見ました~(^^)

 ネタバレご注意ください。

 思ってたとおり、いや、思ってた以上に、ネコがかわいい!もうすんごくかわいい!おうちに連れて帰りた~い!あのうるうるつぶらな瞳にもめろめろですが、毛づくろいしたりとか、ちょっとしたしぐさがネコらしくてかわいい。ひねくれてて、誇り高くて、計算高くて、負けず嫌いで、でも感激屋さんで情に厚くて甘えんぼ。ああ、性格もとってもらぶり~です。声がアントニオ・パンデラスで、日本語版は竹中直人っていうのもぴったり。

 王様が刺客依頼に行ったとき、いかにもすご腕って感じで、おっきそうでしたが、ちっちゃい~(^^)長靴を履いて帽子をかぶって剣を持ってるのに、攻撃する時は、全部脱いで『素』のネコとなり、武器は爪(爆)でも、シュレックが悲鳴上げるのわかるな。すごく痛いもん。ネコの爪って(^_^;妖精のゴッドマザーの工場では、ガラス切りの代わりになってたし。ラスト近くでは、お城の衛兵達をひとりで食い止めるんだけど、まずは『つぶらな瞳攻撃』で、思わずかわいい~と足を止めたところで、豹変(爆)ドンキーはシュレックが肩に乗せたりするもんで、ネコに嫉妬したり、ライバル意識を抱いたり。「しゃべる動物はもういらない、かぶってる!」とか言ってました。ネコはネコらしく、そういうときはしらんぷり、どこ吹く風のマイペース(笑)でもだんだん仲良くなって、白馬ドンキーに乗ってるネコ(プス)はとってもいいコンビ。

 え~と、何の話でしたっけ?あ、そうだ、シュレックだった。

 シュレックとフィオナ姫の新婚旅行もおもしろかったです。シュレックに抱きついてた人魚をフィオナが怒って海に放り投げたり。海にはサメが2匹飛び跳ねてた気がしたけど(^_^;やっぱりブラック(笑)姫もシュレックと一緒にひげをそるんだね(^_^;

 幸せに暮らしてるふたりに、フィオナのパパとママ(王様と女王様)から手紙が届きます。結婚を祝して舞踏会を開くから来るようにと。で、シュレックは気がすすまないながらもお城へ。女王様はふたりを認めてくれるんだけど、王様は受け入れられません。で、ネコに刺客依頼。でもそれはあっさり失敗。シュレックはフィオナの幸せのために、人間になろうと、妖精のゴッドマザーの工場へ。そして、美形になる薬を盗み出してして飲む。薬は、相手も美形になれて、その日の夜12時に相手とキスをすれば、その効力は永遠に続くというもの。ドンキーも飲んだので、白馬になっちゃった。一方、ゴッドマザーは息子のチャーミング王子を王様にしたくて、フィオナと結婚させようとしています。王子は苦難の旅をしてフィオナが閉じ込められてた塔に行くんだけど、ベッドには赤ずきんちゃんのオオカミが(笑)ふてくされて帰ってきた王子を慰めたゴッドマザーは、シュレックを排除しようとして、王様をおどして協力を求めます。一方シュレックの方もお約束の思い込み勘違いで身を引くんだけど、陰謀に気づいて、お城へGO!ゴッドマザーもやっつけて、(王様が守ってくれた。でも元の姿に戻っちゃう。カエルだったのにはびっくりだけど、女王様との愛は変わらずでよかった)フィオナは人間になるよりも、あるがままの自分達でいる方を選ぶというお話。

 また今回も、やっぱり外見じゃなくて中身だよね~ってことなんですが、今回シュレックは愛するフィオナのために人間になろうとします。フィオナはモンスターのシュレックを心から愛してるのに……。シュレックがフィオナを深く愛しているゆえってことなんでしょうが、こういう勘違いって、古今東西よくあるパターン、永遠の課題ってヤツでしょうか。

 おとぎ話キャラたちが、囚われたシュレックたちを救出に来るのもおもしろかったです。プスがネズミを『つい、うっかり』食べちゃいそうになるのには爆笑。あ、それからフィオナとシュレックを見て驚き、よそ見したままのハトが壁に激突して(壁にあとがついてた(^_^;)落下しますが、前回もフィオナと歌い比べをしていた鳥がヒートアップし過ぎて爆死しちゃってたけど、この連続して鳥の受難っていうのは何か意味があるの?鳥、嫌われてる?

 もしかしたら2だけDVD買っちゃうかも。だってネコが(^^)

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