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2004/11/03

ザ・ホワイトハウス3-5 「ドナの日記」

 今日は先週みたいに行け行け~!って感じではなく、ドナが行政監視委員会に召喚されたり、トビーの問題発言とか、大統領と副大統領の激突とか、いろいろと深刻な内容だったり。そんな中で、礼拝に文句つける大統領とか、1セントのことを調べているうちにちょっとアブナイ(笑)人になりかかったサムとか、ミャンマーからもどったウィルとCJのやりとりとかでほっとひといき。

 なかでも、ショックを受けた補佐官は痛々しかったです。レオのこういう表情は初めてだったので、見ていて胸が苦しくなりました。原題の『WAR CRIMES』って、このことを指してるんでしょうか。「どうして今頃言うんだ!」っていうレオの叫びが耳に残りました。

 トビーが下級職員達を集めて言った、「君たちを信じている。君らのためならなんでもする」って言葉、かっこよかったです(^^)怒ったり、皮肉言ったりしないときもあるんだ、トビー(笑)

 なんだかいい人っぽいウィル。結局トビーのことも書かないでくれるっていうし。なんだかんだともっともらしい理由をつけてたのがカワイイ。お礼にCJがどこに座ってもいいわって言ったのもナイス(^^)でも、このふたりの関係って、ちょっと気になるな。なんか微妙に仲いいんだもん。

 大統領と副大統領のガチンコ勝負も見ごたえあり。言いたいことを言い合って、お互いが相手を必要としていることを認め、今回も手を結ぶことに落着。よかった。だって副大統領って、油断できなさそうな人なんだもの。

 で、心配してたドナ。日記をつけてないって嘘をついちゃいます。クリフがどうして日記のこと知ってるんだ?って思ったら、そういうことだったのね(^_^;)クリフのことを日記に書いちゃってたから、ドナは嘘をついたのかな。ドナが日記のことで嘘をついてしまったと言ったときの、ジョシュの荒れよう。ドナが嘘をついたことを怒ってるみたいだったけど、本当は、クリフがドナの部屋に行ったことに腹を立てたんじゃないのかな。クリフと取引したジョシュはかっこよかったし、「きっとうまくいくよ」って言ったりして優しい(^^)え~と、ジョシュはドナの日記を読んだってことですよね。日記には、ドナのジョシュに対する思いとか書いてなかったのかな。ドナがクリフと付き合ったのは、『ジョシュったら、私のことなんか気付いてくれてないのよね。いいんだ、他の人と付き合っちゃうから』みたいな感じだったのではと思うのですが……。どうなるのかな、このふたり。うまくいくといいんだけれど。

 さて次回ですが、アビーの足が折れてる。なぜ?

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