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2004/11/16

シャロウ グレイブ

シャロウ・グレイブ
ケリー・フォックス ダニー・ボイル ユアン・マクレガー

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2003-11-21
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 ネタバレ全開です。ご注意くださいm(_ _)m

 何気なくテレビをつけたら映画をやっていました。始まってもう40分くらいたってたので、すぐネットで見逃した前半のあらすじをチェック。続きを見ました。

 映画はこんなストーリーでした。会計士と医者(女性)、ジャーナリストは仲のよいルームメイト。新しいルームメイトが加わるんだけど、その人が同居を始めた日に急死、大金と麻薬が残されました。3人はお金をネコババし、死体をばらばらにして(くじ引きで会計士が担当することになった)、穴を掘って埋める。会計士がな~んかおかしくなって、お金を屋根裏に隠し、自分もそこで生活するようになる。やがてこわい男がふたり、お金を取り返しに来るんだけど、屋根裏で会計士が殺しちゃう。で、またばらばらにして、同じところに埋める。結局、会計士がお金を持って出て行こうとして、医者がそれについていくと言う。ジャーナリストは警察に電話しようとしたけど失敗。会計士は医者がリオ行きの航空券を買ったことを知ってて、「ひとりで持ち逃げする気だったんだ」とせめる。ジャーナリストが、「僕が買ったんだ。ふたりで逃げるつもりだった」とかばって、会計士が医者を殴ったのをきっかけに乱闘に。医者とジャーナリスト対会計士で戦っていて、会計士がジャーナリストの肩を包丁で刺して、床に釘付けになっちゃう。で、もう1本の包丁でとどめをさそうとした瞬間、医者が背後から、会計士ののどに包丁をつき刺す。そして、医者はジャーナリストの肩の包丁を自分の靴でこんこんと床に打ちつけ、ひとりでお金を持ち逃げ。でも、トランクの中身は新聞をお札大に切ってたばねたもの。車の中で泣き叫ぶ医者。気を取り直して空港へ。一方家には刑事達がやってきて現場検証。、ジャーナリストは床に釘付けになったままで、生きてる。お金は床下に、ジャーナリストが隠していたのでした。

 うわああ、こういう映画は嫌いだ~身体も痛くて心も痛いのはやだよ~。でもとまらないよ~最後まで見ちゃったじゃないか~どうしてくれるんだよ~。グロいのに、なんでおしゃれなんだよ~。イギリス映画ってみんなこうなのか?子供のころから邦画ファンで、洋画はほとんど見てないから、よくわかんないよ~。会計士がこわれていくのがこわかったよ~最後の乱闘シーンもこわかったよ~。でも一番こわかったのは、くつで包丁を打ち付けた医者だよ~女はこわいよ~自分も女だけど、あんなことはしないよ~……たぶん……。

 警察が現場検証をしているシーン。ジャーナリストは床に倒れたままで、フラッシュをまぶしそうに写真撮られてましたが、あれって生きてるんですよね?最初は、もう彼は死んでて、ブラックユーモアなのかなと思ったのですが……。映画的には死んでるほうが似合ってる気がします。でも、最後にモルグで会計士の遺体がうつってて、結局死んだのは彼だけってことなんでしょうね。

 遺体のシーンで「友達が信じられなくなったらどうする?」って会計士のせりふが流れて、遺体がしまわれて、THE END エンドロールの上に、3人がソファーに横一列に座って、笑ったりじゃれたりしてるシーンが流れてる。印象的なラストシーンでした。

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