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2004/10/07

ちょっと訂正

 昨日『いらち』を『関西人特有の性質』と書きましたが、『大阪人特有の性質』と訂正させていただきますm(_ _)m

 京都、大阪、神戸に住む人々は『関西人』とひとくくりにされがちですが、実はそうされることを嫌がっていると私は思います。正確に言えば関西圏に住んでいる人はみんな関西人なんでしょうが、ここではこの3地域に限定して話を進めます(どこへ?)。

 私は神戸で生まれ、1歳過ぎから小学校1年の終わりまで京都で過ごし、大阪では2年、神戸では7年近く住んでいました。現在関西には住んでいませんが、自分は関西人だ、神戸っ子だと思っています。でも、気質的には3つの地域が入り混じっているようです。

 京都人は大阪人を「がらが悪うてかなんわあ」と思っており、大阪人は京都人のことを「しんきくさあ。何が伝統じゃ」と思っています。神戸人は京都人、大阪人に対して同様のことを思っていますが、「まあええやん。人それぞれやし」と割り切っています。その神戸に対して、京都と大阪の共通の見解は「いっつも要領ええんやから」というところでしょうか。そして、全員が「やっぱりうち(京都、大阪、神戸)が一番やわ」と思っているのです。

 これで、私が冒頭で『いらち』を『大阪人特有の性質』と訂正した理由がおわかりいただけたと思います。そのままにしておくと、京都及び神戸の方々から「一緒にせんといて」とクレームがつき、大阪の方々からは「いらちは大阪独特の美徳や。京都、神戸にそんなもんあらへん」と文句がでるおそれがあるからです。

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