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2004/10/15

ザ・ホワイトハウス3-2 「闘いの始まり 後編」

 今週のお話は先週の続きだったんだけれども、新しいスタッフ(ブルーノ、ダグ、コニー)の紹介っていうか、彼らは何者なのかということが判明しました。そして、旧スタッフとの間でいろいろともめちゃう。ブルーノは、気のせいか先週よりいい人になってるような気がします。ダグの方が嫌いになってきたかも。トビーにたてつくから。コニーはあいかわらずあんまりわからないけど。

 新旧スタッフはうまくいかず、大統領夫妻もけんか中。ジョシュは自分のやったことが失策だった。もっと選挙に利用できたのにってことをブルーノに言われて大ショック。それをドナには打ち明けて、ジョシュにとってドナはやっぱり特別な存在なのかな。

 辞職するつもりのCJに大統領が「ずっといてほしい」。かっこいい~~!

 今回はあちらこちらで不協和音だったんだけど、それがラストで一気に解決。大統領夫妻も和解する。「でも今ならきっとあなたに一票入れるでしょうね」アビーのこのセリフを聞いた大統領の表情が、なんだかかわいい(笑)

 そして、新スタッフに席をはずすように言った大統領は旧スタッフに、「考えたら私は、一度も謝ってなかった。すまない」とまず謝罪をし、新旧スタッフみんなで勝利を目指そうと呼びかけます。「歴史の一ページを今日ここで作ろう。たった今この瞬間に」と言ってスピーチをしにステージへ。そしてスタッフたちもそれに続き、ドナとチャーリーが見送る。で、終わり。このシーンもすごくよかったな。

 今日の大統領はとってもかっこよかったです。こんなふうに言われたら、何があってもこの人についていこうって思うよな~~。今日のキーワードのひとつは『謝罪』だったと思います。スピーチに『謝罪』を入れるべきだと新スタッフは主張し、旧スタッフはこれに反発。でも、大統領は謝罪しました。旧スタッフ達に……。これから国民に謝罪するのかその辺は今回明らかになりませんでしたが、一番最初の謝罪は適切な時に適切な人たちに対して行われたと思います。え~~とでも、もっとも身近な人(アビー)には、しないですませちゃったというか許してもらったというのか(笑)

 新しいサムの声、今日はだいぶ慣れました(^^)

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